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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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つながれ球児!ぼっけぇ岡山まるかじり合宿おわり♪
5日間の合宿もあっという間に終わり、志津川中の球児たちは宮城へと帰っていきました。
お世話になった岡山大学の宿泊所の前で、お別れのあいさつ。
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キャプテンともの、いつものかけ声でスタッフ、保護者、志津川っ子一斉に
「ありがとうございました!」と言ってお別れしました。
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宿泊所でお別れするだけでは寂しくて、スタッフ一同岡山駅までお見送り♪
志津川っ子は「これ妹にあげる!」と言ってストラップを買っていたり、スタッフと写真を撮ったり、出発までの時間をそれぞれ満喫していました。
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いよいよお別れのとき。
「お嫁に来てね~」と言ってくれるお母さん、子どもを最後まで笑わせていたスタッフ、見えないところで涙を流すスタッフ。
11:14 再会を約束して新幹線を見送りました。
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夜には志津川っ子から、無事に志津川に着いたと連絡がありました(^o^)

今回のプロジェクトを通してお世話になったすべての方へ、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!



~おまけ~
最終日まで頑張ってくれたスタッフのみんな。
志津川っ子が帰ったあと眠りに落ちました(*^_^*)

志津川っ子のみんな♪
この写真が誰か当てれるかな(^^)?
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12月24日クリスマス・イヴ!!
ぼけぇおかやままるかじり合宿2日目です!

8時から球児たちは岡山大学野球グランドにて練習しました。
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みんな本気モードでした!!
野球してる姿はやっぱりみんなかっこよかったです!(>_<)


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そして、午後は鷲羽山ハイランドへ!
鷲羽山ハイランドのイメージキャラクターの「チューピー」がお出迎えしてくれて、ノリノリサンバで入園♪
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ステージでも踊りまくりました!
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ジェットコースターやバンジーなどみんなで鷲羽山ハイランドを楽しみました。

今回、招待していただいた鷲羽山ハイランドさんありがとうございました♪


夜はクリスマスプレゼント贈呈会!

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クロスカンパニーさんからはエコバックを
カバヤさんからはお菓子の詰め合わせをいただきました。
わざわざお越しいただきありがとうございました。


その他の支援物資本当に感謝です。
ご協力ありがとうございます。


明日は交流試合だー!!!
球児たちは張り切って夜遅くまでミーティングを重ねてました。
精一杯の力を出せるようスタッフも全力で応援しますよ!

是非、みなさん25日8時に県営球場にお越しください!!
たくさんのご来場待ってます♪




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12月23日(金)志津川中のみんなが岡山にやってきた!
待ちに待った日!
朝からスタッフはどこかそわそわしていました(*^_^*)

志津川中の野球部のみんなを歓迎するために、岡山駅へ。
この日のために用意したウェルカムボード♪
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そしてついに…
志津川中学校の野球部20名と保護者の方4名が岡山に到着しました!
桃太郎と一緒に記念撮影♪
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キャプテンの一声であっという間に整列してしまう子供たちは、さすが球児!と思いました(^o^)

始めは緊張の面持ちだった子どもたちも、ウェルカムパーティーを通して無邪気な笑顔を見せてくれるようになりました!
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これから子どもたち、保護者のみなさん、おかバトスタッフ
27日まで風邪には気を付けて、楽しみましょう♪(^o^)


~光洋Birth Day~
12月23日は光洋ハタチの誕生日!!!
みんなでケーキとメッセージをサプライズでプレゼントすると、
「まじおかバト最高っす!」
ととても喜んでくれました(^^)♪
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光洋、これからもよろしくね♡
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志津川中野球部-岡山の中学校野球部
おはようございます(*^_^*)
今日からいよいよ冬のプロジェクト
『つながれ球児!ぼっけぇ岡山まるかじり合宿』がスタートします♪

改めてここで、志津川中野球部と岡山の中学校野球部の練習試合についてお知らせします。

●場所:岡山県総合グラウンド野球場(特別開放)
●試合日程
12/25
 8:15~10:00 志津川中VS京山中
 10:15~12:00 志津川中VS新見第一中
12/26
 8:15~10:00 志津川中VS吉備中
 10:15~12:00 志津川中VS高松中
★観戦無料★


岡大の応援団、吹奏楽、チアリーディングの方も応援にかけつけてくれます♪
チケットは無いので、どなたでも観戦することができます(^o^)
たくさんの方が足を運んでくださるのをお待ちしています!

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絵本の読み聞かせ
12月20日に子ども未来・愛ネットワークさん主催のクリスマス会で、まいまい、えり、あかりの三人でお手伝いさせてもらいました♪
子ども未来・愛ネットワークさんは福島県から岡山県に移り住んだ方たちによって組織されている団体で、おかバト主催のグループセッションでは福島県についてのお話をしていただきました。

クリスマス会にはたくさんの子どもたちが来ていました♪
私たちのミッションは「絵本の読み聞かせ」!!

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えり→なぞなぞ絵本
一人の女の子がぼっけぇ賢くて、3問全問その子が答えていました(^o^)


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まいまい→しりとり絵本
しりとりをしていくと、ラストは「くりすます」という言葉につながりました!


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あかり→『あぶうばぶう』
クリスマスにイエスさんが生まれる話なんですが、この大迫力の絵はイエスさんです!


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しりとり絵本を読むまいまい
子どもたち、夢中で次につづく言葉を考えています!


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最後にはサンタさんも登場!
その横で子どもたちにメロメロなえり♥

子どもたちにとっても癒された一日でした♪ありがとうございました(^^)
みなさんが岡山県で、素敵なクリスマス、お正月を過ごせますように(*^_^*)
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街頭募金!
12月10日、11日と岡山駅ビックカメラ前で今回のつながれ球児!ぼっけえおかやままるかじり合宿およびおかバトへの募金活動を行いました^^!

10日には京山中学校の野球部の子達が応援にかけつけてくれました!
元気いっぱいで可愛くて、とても心強かったです。帰ってしまった時の心細さ・・・笑
ありがとうございました^^
また会えるのを楽しみにしています!

募金1

募金2

この2日間、
私たちの声を聞いて下さった方、
足を止めて企画について耳を傾けてくださった方、
募金して下さった方、
ビラをもらってくださった方、
スタッフにこそっとお金だけ渡していってくださった方、
一度通り過ぎたのにまた戻ってきて募金して下さった方、

関わり方は様々だけれど、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!!!!!

たった2日間・数時間の募金活動で集まった金額は
32667円でした!!!
私達にとってはとても貴重で高額なお金です。
よく考え、大切に使いたいと思います。

募金5
北風の強い2日間でしたが、みんなと一緒に声をだして、いろいろな人と出会いながら今回の合宿にむけて動くことは、私にとってすごく意味あるものでした!

メディアの方々にも取り上げていただき、身の引き締まる思いでした。
募金4

募金3

球児たちに出会えるまであと9日間><!!!よしっ!!!
                                               いしかわ
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うぇるかむデー
さて、以前も宣伝してた「うぇるかむデー」がおわりました★

うちの洋一さん、やすさんも所属しているLi★Luckという団体(http://liluck-okayama.com/)が主催で行われた超楽しくておもしろくて素敵なイベント「うぇるかむデー」!

おかバトも参加させていただきましたー♪

受け入れプロジェクトとの同時進行は本当に大変だったと思います!
洋一すん!やすん!お疲れ様です!




おかバトがしたことは2つ♪

1、みかんプロジェクト

冬といえばこたつにみかん!
暖房器具を送るプロジェクトがたくさんある中、
私たちも便乗したいのはやまやまですが、
されど学生な私たち><。。

だけど、それに付属でかならずついてくる「みかん」の方ならできる!笑

という安易な考えから、
イベントに来てくれた岡山県民のみなさんからの
心温まるメッセージをみかんに乗せて
宮城県石巻市へ送らせていただきましたー♪

今日発送したので、明日の夕方には届くはずです(*^^*)


2、被災地復興ツリー

明日から自分にできる支援宣言を
ツリーの飾りに切り抜かれた色とりどりの画用紙に書き、
ツリーを彩ってもらいました♪




当日は本当にたくさんの方に来ていただき、
用意した飾り、みかんはすべてなくなりましたー♪


冬の受け入れプロジェクトの支援金とすべく、
みかんは、食べるなら一つ100円、メッセージを書くなら50円としてましたが
今回、6500円の支援金が集まりました。

ご協力していただきました皆様には、本当に心から感謝しております!!
これは冬の受け入れプロジェクトのために大切に使わせていただきます♪

本当にありがとうございます★





当日来てくれた方たちは、本当に楽しそうにみかんを手に取り
たくさんのメッセージや絵をかいていました。

私の中でおもしろかったのは、
「岡山だけどみかんです!桃じゃなくてごめんなさい」
っていうメッセージです笑

確かに、桃の産地岡山が、胸を張ってみかんを送る!
ちょっとおもしろい*笑

このみかんは愛媛県の「イケメン蓮」のみなさんに提供していただいたものです。
めちゃくちゃおいしいんですよ!!

石巻のみなさん♪お楽しみにー!


復興ツリーには
「東北へ遊びにいきたーい」や「うらじゃ踊って元気を届ける」などなど
たくさんの言葉がツリーを賑やかに染めました。




私が印象的だったのは、
来場者のみなさんが、みかんでもツリー飾りでも
すごく快くやってくれたということです。

あるお客さんは100円でいいのに
1000円寄付していってくださいました。

あるお客さんは「ひとつ50円とか安すぎ!もっと取り!」と
小銭をありったけくださいました。

みかんを手に10分くらい悩む人もいれば、
一瞬で言葉を書く人もいて、


一回来たのに、もう一回書きにきてくれたり
友達やお母さんをつれて戻ってくれたり

写真を真剣に眺めて熱心に質問してこられたり、
次回の受け入れプロジェクトの詳細を聞いてくださったり


岡山の人たちの意識は、まだそんなに薄れてるわけじゃないんだなって
感じれたことが、なにより私は嬉しかったです。



私たちおかバトは、こうやって外へ外へ意識やきっかけを
与え続けられたらいいな、ってすごく思いました。




さて、このうぇるかむデーの様子なんですが、写真いっぱい撮りすぎて
しかもどれもすごく素敵な写真で選抜するのがもったいなかったので
簡単なムービーにしました☆*。

是非見て、うぇるかむデーの雰囲気を再び味わっていただけたら、と思います♪


↑クリック↑



さて、志津川中学の球児たちが来るまであと15日!!

2週間です!!

俄然わくわく準備に力を入れていきますよ♪

みなさんもブログのチェックをお忘れなく☆




寒くなりましたが、手洗いうがい笑顔を忘れずに
元気に頑張っていきまっしょい<(`^´)>
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冬プロジェクト始動!!!!!!
最近のおかバトはメンバーが最近どんどん増えて会議風景が賑やかになっています♪
4年生と職員ばっかりだったおかバトも1,2年生がたくさん来てくれて平均年齢が下がってきてます☆笑

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さて、この冬もおかバトはどんどん活動していきます!
では2点お知らせがあります。



「うぇるかむデー~つなげ!岡大から広がる元気の輪!!~」

日時:12月7日(水)12:00~20:00
場所:岡山大学津島キャンパス ピーチユニオン前



おかやまバトンからの企画はこちらっ!!


●みかんプロジェクト●
冬と言えばこたつにみかん!!
みかんに東日本大震災の被災者に向けてメッセージを書き込んで被災地に届けます!!
東北の寒さに負けないように岡山からあたたかい言葉を贈りましょう♪



●被災地復興ツリー●
被災地へのメッセージや支援の気持ちでツリーを飾りましょう!
これも大切な被災地支援となります☆




他にもたくさんの企画が満載です(^O^)/

・まぐろ解体ショー(12:00~12:30)
・うぇるかむ屋台
・農学部物産市
・フォミュラカー展示等々


17:30~は毎年この時期に岡山大学を彩るイルミネーションの点灯式も行います!!


是非、気軽にお越しください!




「つながれ球児!ぼっけぇ岡山まるかじり合宿」


夏に引き続き受け入れ企画が決定いたしました!!

【期間】平成23年12月23日~27日

【対象者】宮城県南三陸町立志津川中学校野球部

【内容】岡山での練習または地元の中学校との交流試合
     岡山観光(鷲羽山ハイランド、備前焼体験、倉敷観光)等々


志津川




東日本大震災から9か月を経とうとしている現在、彼らは仮設住宅が建つグランドで練習をしています。そこで、彼らに思いっきり岡山で野球を楽しんでもらおう!そして、クリスマスプレゼントとしてとっておきの時間をプレゼントできたらと思ってます。

とてもありがたいことにさまざまなご協力がありながら、最高の企画になるように計画中です!!


今後、このプロジェクトに関してのお知らせ、報告をこちらのブログにてアップしていきますので、応援よろしくお願いします。




     




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パネルディスカッション解答編★
遅くなってしまい、すいません。

ひとつ前のブログで書いてあるように、
11月25日に行われた3大学合同パネルディスカッションで
沢山の質問をいただきました。

その際答えられなかったもの、答えたけれど来れなかった方にも
知って欲しいことなどをまとめ、解答しました。

長くなりますが、是非お読みください(*´∀`*)
何度かに分けて特集編のようにもしようかと思ったのですが、
おかバトは只今冬企画のためにバタバタ邁進中なので、
今後そのことについてのブログでいっぱいになると思うので
まとめて書いてしまいます★*。

冬企画については、またブログが上がりますから
こうご期待(゚∀゚ )!!いえーい☆彡



以下
おかやまバトン→おかバト
OPERATIONつながり→オペつな
としています。

また、山形のスマイルエンジンからの解答は受け取り次第搭載させていただきます。




<被災地編>

おかバト★めぐ(石巻:5月)、りこ(石巻:5月)、えり(気仙沼:7月)
オペつな★9月中旬

1、ボランティアの方々の現地での生活(ご飯とか)はどこで調達されていたのか少し気になったので教えてください。

A:私は1週間現地に行ったのですが、1週間分の食料を持っていきました。自分のことは自分でするというスタンスでした。しかし、実際にはボランティアに向けての炊き出しがほぼ毎晩ありました。朝と昼は持参したものを食べていました。個人的にはボランティアに向けて炊き出しをする食料があるのなら、被災者の中でまだ十分に食料がいっていないところもあると聞いていたので、被災者に少しでも食料を届けてほしいと思いました。そう思いながらも温かいご飯を食べることができた炊き出しはとても嬉しかったです。誰かがボランティアに来ている人のために作ってくれているということが嬉しかったです。(おかバト★めぐ)

A:活動場所から1時間離れた町に宿泊していて、そこの町はスーパーなど機能していたのでそこで買って、自炊してました。私は炊き出し班だったので炊き出しの残りものやそこの料理長にご飯を作ってもらってました。(おかバト★えり)

A:現地のスーパーで調達したり、東北大学の課外活動センターのような場所に宿泊した時は、自炊したりしました。(オペつな★)


2、現地に行くと余震にあったりしましたか。やはりそのときは震災の恐ろしさなどあらためて感じるところがあったのでしょうか。

A:余震はありました。やはり揺れを感じると怖かったです。私は1週間だけでしたが、現地にいる方はずっと余震の恐怖と戦っているのかと思うとなんとも言えない気持ちになります。(おかバト★めぐ)

A:何度も余震があったようですが、私は一度も気が付きませんでした。作業中に一度空に変な形の虹が出た時があったのですが、その際私たちボランティアは「わー虹だぁー!」とはしゃいでたのと対照的に、現地の人たちは「地震雲だ!!」と深刻な顔をされ、子供たちは近所を走り回って「地震雲だー!」と言って回っていました。現地の人たちが日々どれだけ余震を恐れているか痛感した瞬間でした。(おかバト★りこ)

A: ありました。余震は夜中におきることが多く、いつ大きな地震が来るか分からず安心して寝ることができないこともありました。大きな揺れでなくても、揺れている間からだが動きませんでした。自分が地震に遭ったときにどう動くべきか考えさせられました。(オペつな★)


3、子供たちや高齢者の方々がつらい心情や経験を吐露していたことはありますか。ある場合はどのように対応されましたか。

A:泥かきをしているときに奥さんが「旦那は職も失ってね~。」と笑いながら話されていましたが、全然笑える話ではありませんでした。笑いながら話す奥さんは強いなと思いました。私は何も答えることができませんでした。ひたすら泥かきをして少しでも奥さんの家が綺麗になればと思い作業しました。(おかバト★めぐ)

A:おばあちゃんのお話が印象的でした。過去ブログを参考にしてください。(おかバト★りこ)http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/blog-date-201106.html

A:おばあちゃんが時折「家具も家も全部なくなってねー・・・」とつぶやいておられました。まずゆっくりと話を聞いていましたが、すぐに笑顔の出る話題に変えて話を続けるようにしました。その場では非常に楽しくお話ができましたが、アレが本当に正しい接し方だったのかはいまだ疑問です。(オペつな★)


4、今被災地の方が求めていることは何ですか。

A:仮設住宅の方は話相手・友人・趣味を求めていると個人的には感じました。(オペつな★)


5、被災地の状態はどの程度回復しているのでしょうか。

A:震災当時と比べるとだいぶ回復してきてはいますが、津波に遭い被害が甚大な地域はがれきの山がたくさんあり、まだまだ回復しているとは言えない状況です。(おぺツナ★)


6、テレビなどのマスメディアで見る被災地の状況は実際と全然違うのですか。

A:違うことはないと思いますが、伝えていないところが多すぎると思います。そこは自分が実際に現地に行って感じないとわからないことなのかもしれません。(おかバト★えり)

A:テレビが映す被災地の現状は事実であると思いますが、メディアではあるヒトコマだけを切り取って報道しているので、実際に自分の目で見るのとは印象・感じ方が全然違います。メディアの報道が偏っているとかそういうのではなく、現地に行ってどこを、何を見るかによって印象は違ってくると思います。(オペつな★)



<団体編>

7、学生同士はどうやってつながっていかれたのですか。

A:被災地に行ったことのある人の情報を入手し連絡する。または、個人の交友関係などから興味のありそうな人を誘う。その他にも活動に参加してくれた方へ協力をお願いしたり、ビラ配りなどを行うことで勧誘を行った。団体間の繋がりは、様々なイベントに参加することや、大きなイベントを企画することで互いに存在を知り、共通の知り合いなどを通して連絡したり、HPなどから直接連絡をとったりすることで繋がっていくと思います。(おかバト★)

A: 事前の準備と現地でのミーティングなど、日々の活動を通してつながりを深めています。または飲み会(笑)(オペつな★)


8、今後の展望を教えて欲しいです。(10年後も支援を続けていくのか、どのような形でつながっていくのか)

A:東日本大震災に対しては、被災地に本当の意味での笑顔が戻り、自分たちにできることが無くなるまで続けていきたいと考えていますが、「おかバト」という団体が数年後存在していない可能性があることは否定できません。しかし、何らかの形で支援を行う団体(何かが起こった時にすぐにアクションを起こせるような団体)として残っていることが理想です。そのために、今のうちから岡山県内で活動する様々な団体と繋がり、協力することで関係を作り、「岡山大学に根付いたボランティア団体を目指す」ということが上がっています。(おかバト★)

A: それはニーズによります。広島から、さらに学生ができるニーズがある限りやり続けます。ただ、大事なのは細くてもいいので長く続けることだと考えています。(オペつな★)


9、大学チームごとの連携について詳しくお話を伺いたいです。

A:岡山県内については、岡山学生連合という組織が立ち上がりました。おかやまバトンとしても、この組織に積極的に参画し、岡山県全体を巻き込んだ支援をしていければと思います。全国的には、今回のパネルディスカッションをお願いした広島大学や山形大学を始め各地の大学とネットワークを広げ、情報のシェア、ニーズの調査、連携した支援の企画などが行って行けると考えています。(おかバト★)

A: 今後進めていきたいです。(オペつな★)


10、「息の長い活動」にするための戦略

A:息の長い復興支援のためには「人」「金」「強い思い」の3つを絶えさせないことが重要だと考えます。そしてなにより、「あなたが震災について忘れないこと」です。このことを伝えるような活動が大事だと思います。(おかバト★)

A:震災復興に関する企画を絶えず入れて、新しいメンバーを募集する。交代で支援に当たるという考え方。(オペつな★)


11、活動のお金はどこから出ていますか。

A:夏の受け入れプロジェクトの資金については、企業、個人、募金等、様々なところからご支援いただいたお金です。また、物資の支援(食料や日用品等)も多く頂き、支出を減らすことが出来ました。今後は企業や募金にばかり頼らず、余裕を持って企画し、チャリティーイベントやフリーマーケットなどにも積極的に参加、企画し資金作りの努力をしていきたいです。(おかバト★)

A:個人負担か、大学からのお金、助成金を申請するなどしています。(オペつな★)


12、学生だからできる支援はどのようなものがありますか。どのようなことをされていますか。

A:学生だから出来るということは特にないと思います。ですが、学生の強みは行動力だと思うので、思い立ったらすぐ行動。少しでも興味があるなら1歩足を踏み出す。このようなことに簡単にチャレンジできるのは学生の特権だと思うので、どのような形であれ簡単なことから始めることです。
おかやまバトンとしては、月に1回程度、被災地支援について考えるシンポジウムやグループセッション、パネルディスカッションなどを行っています。このような会に参加する。そこで見聞きしたことを別の人に伝える、これだけでも立派な支援です。
また、我々は学生が参加しやすい活動として、長期休暇で被災地の子どもを受け入れるという企画を行いました。岡山にいながら、1日だけでも参加できるということで夏に行った際は、社会人や学生など67名に参加していただけました。岡山に居ながら出来る支援というのがおかバトのキーワードかな?と考えています。(おかバト★)

A:今がんばって勉強して震災で経験したことを自分の将来に生かすことができるのが学生の利点だと思います。例えば、先生になって生徒に伝える、法律の勉強をして次に震災が起きた時によりスムーズに働ける国づくりに関わる、などです。また、それぞれの地域の学生の数とネットワークを駆使して、地域の人々に被災地の現状や活動の様子を伝え、震災を風化させないというのも、学生の力をもってできることだと思います。その支援の中で、若さを生かしてメンタル面のサポートをするのも、学生にできることだと思います。(オペつな★)


13、今後時間がたつにつれ震災に対する関心や記憶が薄れていくと思うのですが今後支援を続けていくために同活動される予定ですか。

A:今回のパネルディスカッションや過去に行われている講演会、ボランティア報告会等は全て、震災への関心を持ち続けてもらうことを趣旨に置いて行っています。このような活動は今後も行っていこうと思っています。(おかバト★)

A:被災地の状況は日々変化しているのでいつまでも同じ活動をし続けることはあまり意味がないと思います。活動内容に関しても現在進行形で少しずつ変化しています。そこで我々にできることは、被災地の状況と、我々の活動の様子を地域に発信し続けることです。そして、私たち自身が、関心を失わないことです。(オペつな★)


14、様々な企業や自治体、大学とのコンタクトはどのように取っていたのですか。

A:企業に対しては、基本的には直接電話し、訪問して趣旨や熱意を伝えました。また、元々知り合いがいる企業に対してはその方に話を通していただきました。また、支援して頂けた企業から新たに企業を紹介して頂けるなどもあり、支援の輪が広がっていきました。(おかバト★)

A:行って話す、それだけです。ただ、これまでの活動を上手く見栄えのするようにまとめ、形にして提示することが大事です。それによって説得力がでます。あとは情熱です!(オペつな★)



<個人編>


15、なかなか現地に行くことができないのですが、現地に行かなくてもできることはありますか。

A:たくさんあります。被災地から離れた場所からの支援活動は未だ多く行われています。募金(店頭募金や街頭募金)や地域内で行われている支援ボランティア活動、また被災地支援に関連した講演会やイベントなどの意見交換・情報収集の場。岡山への避難者の生活支援や、被災者の一時的な受け入れ支援を行っている団体もあります。そういった所で現地の状況を知ることや自身の意識向上を図ることが出来、岡山でも現地の方々とのふれあいを通して学べることがたくさんあると思います。
このように、離れた地域でも被災地支援活動は多く行われています。大切なことは、いつどこで支援活動をしていても、自分の活動が現地と繋がっているという想いを持って活動することだと思います。こういった活動は調べればたくさん見つけられると思います。
もし、何かしたいけど探すのが気が引ける、現地に行けなくても出来ることを頑張りたい、などございましたら、是非一度おかやまバトンを覗きに来てみてはいかがですか?
たぶんめちゃくちゃ歓迎されると思いますよ。笑(おかバト★)

A:今現地に行くことができなくても普段の日常生活でできるような支援はたくさんあると思います。例えば、募金、復興支援イベントに参加などに加え、震災があったことを忘れずに周りの人や後世に伝えるだけでも十分だと思います。インターネットで検索してみると、自分が今いる場所からできることはたくさんあると思います。また、現地へ大きなボランティアグループを派遣するためには、サポートする人が必要です。ワークショップ、勉強会、展示会などは欠かせないツールで、ここでもできることです。(オペつな★)


16、お金がないから東北に行けないという話しか出ないのですが、どうやって東北に行かれているのですか。被災地に行った人はどのくらいの時間、費用で行きましたか?その際の出費は自己負担ですか?

私は東京までバスで約10時間、東京から東北までバスで8時間くらい(?)で夜行バス、2日連続で行きました。費用は岡山⇔東京、東京⇔宮城の交通費、作業するのに必要なもの(マスクや長靴等)、食料などすべて自己負担。金額忘れましたが、結構かかりました。2万くらいかな。お金がない、時間がないなど行けない理由を探せばいくらでもあります。でも本当に行きたいと思えば行けると思います。(おかバト★めぐ)

A:広島からバスで約15時間、費用は大学の支援が主です。大学から支援があったのでだいぶお金は安く抑えられました。地域や地元企業の支援もありがたかったです。ただ、支援がなくても東北に行こうと決めていました。(オペつな★)



<心編>

17、ボランティア過剰問題(受け入れ拒否など)もありましたが、そこまでしてやりたいと思う原動力はなんですか。

A:ボランティア過剰問題は、ボランティアに仕事を割り振るシステムが出来ていなかった、ボランティアに行く人たちの中に現地の情報を収集せずに行く人がいた、などの原因が考えられます。原動力は被災地の方に「何かしたい」という気持ちと「何かしたいと思っている仲間の存在」です。震災が起きて一番に思ったのは「何か力になりたい」でした。でも実際は何も出来ていませんでした。今回の受け入れに限らず、ボランティア活動は自分がしたいことだから、私はいつもボランティア活動をうける側の人にとってはただのおせっかいではないか・必要としていないのではないか、と不安になります。そんな時に、一人では物おじしてしまうような活動も、そういう不安を抱えながらも、でもやってみよう!と積極的に動いている仲間の存在があることで、自分も不安が自信になって一緒に動ける気がしています。どんな活動でも、一人より多くの人がいるほうが大きな力になると思います。(おかバト★)

A:やはり、東北のために何かしたい!という思いです。そして、そこには確実に、現地のニーズがあるからです。(オペつな★)


18、人のために動く、取り組むとは。

A:何かに取り組むとき、最初にありきは自分のやりたいこと、自分の思いではないでしょうか。その100%自分でできた考えに、実際取り組む段階では多くのアドバイス、反論が出てくると思います。その時にどれだけその意見を取り入れることが出来るかが大切だと思います。そして、「情けは人の為ならず」という言葉があるように、人のためを想って行ったことは実は何らかの形でフィードバックされるものだと思います。初めは、誰々の為に…という気持ちによるものであっても、気づいてみればこちらが得るものも大きいことはよくあります。(おかバト★)

A:(1)自己満かもしれませんが、自分の成長だと思います。(2)人生助け合い。当たり前のことだと思う。(3)「人のため」というより私は今まで多くの人に助けられて生きてきたと思うのでその恩返しをしたいと思ってボランティアに参加しました。また、以前ネパールに行ったときにストリートチルドレンに出会い、自分の無力を強く感じたことが原動力になっていると思います。(4)実践しないと分からないです。とにかくやってみないと分からない。(オペつな★)


19、ボランティアの意義とは。

A:たくさん、しかもいろんな形であると思います。ボランティアの定義なんかも定まっているのかもしれませんが、そういうのは置いといて、自分がなぜボランティアをするのか、の答えがその人にとってのボランティアの意義だと思います。とにかく誰かのためになりたい、そしてそれが自分の喜びなんだ、っていう人もいれば、暇な時間に何かしたかったからボランティアしたら毎日が充実した気がするんだ、っていう人もいるだろうし。私個人的には、自分が嬉しいと感じられること、です。(おかバト★)

A:最大のテーマです。答えは人それぞれでしょうか。一に、人を支えるため、二に、自己鍛錬ですかね。また、様々な人との出会いがあるのも魅力ですね。(オペつな★)


<各団体への質問>


<おかバト>

1、おかバトのキャラクターの由来は何ですか。

略称「おかバト」ということから、そのキャラクターにふさわしい鳩のイラストをネット上のフリー素材で探していたときに、目と目が合って心奪われる一つのイラストを発見。
そのイラストを元にメンバー(あかり)が手描きで作成した(なぜか)ひよこっぽいイラストが、現在のおかバトキャラクターとなった。 ポイントは、手に持ったバトン☆



<オペつな>


1、被災地ボランティアのメンタル面でのサポートの難しさを教えてください。


A:被災者とどう接してよいか戸惑いました。コミュニケーションをどのようにとるかとか、質問にも気をつけなければならないことです。

2、仮設住宅の人たちと話をした中で印象的なお話があれば教えてください。

・キャンドルブースでの出来事
津波でお母さんをなくしてしまった男の子におちょこキャンドルに何か描いてもらうように頼んだところ、その子は絵を描いてくれた。一見すると子供のお絵かきにしか見えなかったが、「震災後、かたちに残るものを描いたのははじめて」とその子のおばあちゃんが涙ぐんでいた。

・ある参加者からの話
「いくらその人が好きでも、海沿いに住んでる人とは絶対に結婚しちゃだめ」
→「今はたくさんの団体が来てくれているが、時間が経って地震のことを日本の人々が忘れてしまわないか恐い」という言葉でした。



以上で質問の解答終了です(^o^)/
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
これからも、気になること、聞きたいことなどありましたら
ガンガンお問い合わせ(okayamabaton@gmail.com)していただくか
コメントしてください♪

答えられる範囲でお答えしていこうと思います(*´∀`*)



最後になりましたが、
おかバトの一年生が書いてくれた
「息の長い活動」にするための戦略
にちょっぴり感動した先輩のエゴで、彼の文章を転載させていただき
終わりにしようと思います。

ありがとうございました。


********
息の長い活動にするための戦略★K.M

パネルディスカッションのような学生主体の活動には大きく分けて2つの意義があると思います。
1つ目は当然、被災地支援に関連した知識や経験を皆で共有して、ボランティアの意味について考えたり、被災地に対する自分達の立ち位置を話し合ったりと、主にボランティア活動などの自分達がメインとして動いている内容について深く考えることです。
そして、1つ目の事は言うまでもなく大切なのですが、それと同等に大切だと思うのが2つ目です。
2つ目は、ボランティア活動などで意識していたり、この活動を通して得ることができた、学生としてのスタンスを考え、共有することです。この学生としてのスタンスは、学生としての生き方、学生としてのライフスタイルとも言い換えられると思います。例えば、山形大学の方がおっしゃっていたように、学生の強みは「トライ&エラー」ということがありました。ですが、このことは被災地支援のボランティアにだけではなく、ありとあらゆる学生生活に当てはまる考えだと思います。このように、それぞれの学生が自分達の学生としての生き方を考え、共有する機会を設けることで、ボランティア自体にはあまり関心がないという方にも多くの事を自身と関連付けて深く考えて、学生としての在り方などをもってもらうことができると思います。この事には被災地のことを考えるのと同等に大きな意義があると思います。

よって、1つ目のような本来の意義について皆で共有して考えるのと同時に、2つ目のようにボランティア活動と関連した学生としての生き方、スタンスなどを考える場を設けることで、より多くの人々が自分達の活動に参加し、様々なことを得てくれることで、この活動にそれぞれの違った意義を見出だし、積極的に関わってくれて、長く続く活動になると思います。

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つながれバトン!東北へ!
こんにちは!!
田中です^^

11月24日(木)に3大学でパネルディスカッションを行いました!
広島大学『 OPERATIONつながり 』の方たちは直接会場に!
山形大学『 スマイルエンジン 』の方たちはなんと
skypeで参加していただきました!!

私は残念ながら行けなったのですが、始まる前にOPERATIONつながり
の方たち一緒に学食でご飯を食べました。
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そしていよいよ3大学共同で始まりました!
まずは各団体紹介とこれまでにしてきた活動の紹介をしました。
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OPERATIONつながりの皆さんは広島から遠く離れた被災地に実際にボランティアに行かれており、メンタルケアを重視している印象を受けました。

スマイルエンジンの方は毎週ボランティアに行っておられ、これまで1800人もの方たちと一緒に活動してきたということでした。
中には75歳の男性の方も一緒に活動しているとのことでした。


熱い想いがあれば、年齢も距離も支援のかたちも関係ないのではないかと思いました。
それぞれが自分にできることをやることが大切だと感じました。
思っているだけではなくて、一歩踏み出して行動することが大切だと思います。


そして活動紹介後にパネルディスカッション行いました。

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それぞれの団体が持つテーマや現地のニーズ、これからのことなどさまざまな視点からお話しを聞くことができて本当に良かったです。

今回できたこの大学間のつながりを大切にしたいなと思います。
私たちは岡山にいるとやはり現地のニーズがつかみにくい部分があります。
そんな時に各団体で連携しあいながら情報共有ができたらうれしいです。

被災地を想う気持ちはみんな一緒!
継続的に活動していこうと思います。

お話でもありましたが支援について調べてみたり、人に伝えることだったりできることはたくさんあると思います。
まずは行動にうつしてみようと思います!!



最後はみんなで記念撮影☆
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OPERATIONつながりの皆さん
スマイルエンジンの皆さん
参加者の皆さん
ありがとうございました!!



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震災シンポジウム@岡工祭
今更の報告になってしまってごめんなさい;;
11月12日、岡山工業高等学校の文化祭”岡工祭”で行われた震災シンポジウムにおかバトとして招かれ、やすさん、みきさん、あかりさんと参加してきました^^!
やすさん、活動報告お疲れ様でした^^!
おかこうさい
110周年記念岡工祭「シンポジウム 東日本大震災”岡山からの復興支援”」
というテーマのもと、中国学園大学・中国短期大学「避難所での支援」
           岡山工業高校教員
           「現地でのボランティア活動」
           岡山大学「おかやまバトン」
           「~つなぐ広げる被災地支援~」
の三つの団体が活動報告を行いました。
おかこうさい7
それぞれの団体がそれぞれ違った方向から支援をしていてとても参考になりました。

中国学園大学・中国短期大学のみなさんはすでに複数回東北でのボランティア活動をしていて、そのなかで被災地の方が、私たちに求めることとして、「震災のことを忘れないでほしい」と言っていた、という報告が印象的でした。
また、岡山工業高等学校の教員の方は、個人的に気仙沼市、遠野市でのボランティア活動へ参加してきたそうで、被災地のこども達は「海が怖い」と言っていること、何ヵ月も遠野市でボランティア活動を続けている大学生は農家でバイトをして自分の生活費を稼いでいること、ご老人の方たちは話し相手を求めていること・・・等々たくさん新しい大切な話を聞けてよかったです。
岡工の生徒さん達は、工業高校という特性を生かして、ベンチを組み立てるキットを作って被災地へ送ったそうで、本当に素敵かつすごいなあと思いました。
最後に、岡山経済同友会派遣「大学生らの復興支援ボランティア」現地での活動同行取材ニュース上映でみた映像の中で、被災された方が「今のニュースでは原発原発ってしか言わないけど、そうじゃないんだよ、東北全部全然大丈夫じゃないんだよ。」って言っていたのが、私は胸にくるものがありました。
おかこうさい8
教室で、おかバトの活動も展示させてもらいました!おかバトに限らず、教員の方の活動や、ボランティアした時の格好なども展示してあり、いろいろな所で、震災を忘れない活動が行われていることに勇気をもらいました^^
おかこうさい10
岡工さんには美味しいうどんまでごちそうになりました!
麺から手作りだそうでめっちゃ美味しかったです!
岡工さんは工業高校ということもあって、クオリティの高い手作りの展示物がいっぱいあってほんますごいなあ~って文化祭も楽しませてもらいました!(写真のうどん100パーセントも電気で動いていました(゜o゜)!)
おかこうさい9
新しいつながり、ありがとうございました!  石川
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