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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013 5日目
みなさんこんにちは。
おかやまバトンメンバーサイクロンです^^

今日は合宿5日目
最終日の様子をご紹介します!


楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
合宿もついに最終日です。
今日はお世話になった宿舎の大掃除をして、
お昼には岡山駅から新幹線に乗って宮城へ帰ります。

宿舎お別れ

宿舎の皆さんに「ありがとうございました!」

岡山駅1

岡山駅に到着すると
お土産タイム!

クラスの友達、家族、先輩、
みんながそれぞれの顔を思い浮かべ、
岡山での日々を早く話したい!
自慢したい!
そんなわくわく感と、
これで本当に宮城に帰るんだ。
その現実とで板挟みになりながら、
一つ一つ、お土産を選んでいました。

岡山駅2

スタッフにとっても、
みんなとの最後の時間。
一言一言を大切に、
一瞬一瞬を大切に、
心に刻んでいきました。

ホーム1

ホームに上がると、
改めて実感する“別れのとき”

バイバイ、ありがとう。
って言いたい。
絶対また会おう。
って叫びたい。
けど、言っちゃうと、言葉にしちゃうと、
きっと、きっと、
涙がこぼれてしまう。

お互いに、なんだかそわそわ。

ホーム2

最後にみんなで一枚パシャリ
とうとう列車が来ました。

ホーム4

最後はハイタッチだ!!
泣いても関係ない、叫ぶよ。

「また会おうぜー!!!」

ホーム3

バイバイ。

最後は笑顔で。

楽しかった5日間。
岡山で出会えてよかった。
みんなに出会えてよかった。

ホーム5


子ども達を乗せた列車は、
涙で霞んだ景色の向こうに小さくなっていきました。

心の中の何かが消えたみたい。
ぽかんと空いた大きな穴。
四方八方、どこを見ても、
もうみんなはいない。

五日間が終わったんだ。



私たちおかやまバトンは、
12月21日~25日の五日間、
宮城県南三陸町志津川中学校の野球部の受け入れプロジェクトを行いました。

「岡山からできることとは」
「息の長い被災地支援とは」

私たちは考え続けています。

<成長><感謝><メッセージ性>

私たちは今回そう掲げました。



そしてこれからも、
私たちは考え続けます。
悩み続けます。

志津川中のみんなの笑顔が好きだから。
支えてくださる方々がいるから。
このメンバーが好きだから。
私たちにできること、絶対あるはずだから。





今回のプロジェクトの実施に当たって、
ご協力、ご協賛していただきました多くの皆様、
本当にありがとうございました。

皆様のお力添えのおかげで、
このように何事もなく、
そして最高のプロジェクトにすることができました。
この場をお借りいたしまして、
メンバー一同厚く御礼申し上げます。


また、
1月24日(金)19:00~
岡山大学50周年記念館にて

今回のプロジェクトの報告会を実施予定です。
ぜひお越し下さい。
詳細はまた後日お知らせいたします。



今後とも、おかやまバトンを、
どうぞよろしくお願いいたします。

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じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013 4日目
みなさん、あっという間に今年もあと僅かですがいかがおすごしですか?
おかバトメンバーのあらきです。
冬の受入プロジェクト『じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013』報告もあっという間に4日目。
クリスマスイブの実施報告いかせていただきます!

球児達は昨日の熱戦のつかれもみせず今日も7:00に起床です。
朝食はこの日も岡大生協さんのお世話になりました。
ありがとうございました。
みんな笑顔が弾けています。

24日朝食写真

食後はお世話になった生協の方にご挨拶。
球児達の照れながらもきちんと挨拶をできるところ、大人であっても見習わないとなって毎回思わされます。

今日は一日小旅行ということで・・・
岡山の魅力を堪能してもらいました。
知られているもの、そうでないもの含め岡山には魅力あるものが沢山ありますが、今日訪れたのはその中のひとつ「デニム」っ!に触れる一日でした。

送迎はオカキョウ(岡山自動車教習所)さんのご支援で、今日もバスを出していただきました。ありがとうございます。
一足先に南三陸に帰るコーチとはここでお別れです。

コーチとのお別れ

コーチありがとうございました。また南三陸で会いましょう。


車内では、サイクロンの絶妙なMC(事前調査がばっちりで、わかりやすいうえにおもしろいってズルイっ)でワイワイがやがや約一時間強の行程があっという間でしたね。
到着したのは、デニムの聖地、児島っ!ジーンズストリートです!

ジーンズストリート

まずは小グループにわかれてのジーンズストリート散策。
散策
お手伝い
お店のシャッターを開けるお手伝いも偶然したりしたよね。

ジーンズストリートの思い出
デニムの小物を買ったり、プレミアムジーンズに帆布でつくられたカバン、帽子をみてその感触や色合いに驚きました。

たこやき
だるまさんが転んだ

合間に鯛焼き、大判焼、たこ焼きをみんなでシェアしたり、広場で遊んだりしているうちに散策時間がすぎていきました。

お待ちかね昼食は・・・・・・・・中華!
「洛陽」さんです。
みんなで広い和室でゆったりほっこりの時間でした。
洛陽

洛陽のみなさんありがとうございました。

午後からは実際にデニムがどうやって製品になっているかを知る体験として2つの企業さんを見学させていただきました。
港町・児島は日本ではじめて国産ジーンズを誕生させ、「デニムの聖地」として知られているまちです。
児島は古くから繊維産業の産地として栄えてきましたが、はじめは干拓地での綿栽培に始まり、江戸時代には刀の柄に巻く真田紐(さなだひも)、明治に入ってからは足袋、戦後は学生服の生産とその産業の中心は移り変わっていったという歴史を持っています。
その後1960年代に当時のマルオ被服(現ビッグジョン)さんがジーンズをつくったことで日本のジーンズ生産がはじまったそうです。
児島でデニムが盛んになったのは繊維産業の中で分厚い帆布生地や学生服を縫うミシン技術・縫製技術があったことが大きいんでしょうね。
また児島のデニム生産の特徴は分業制が確立して生地、染色、縫製、加工といった各工程は各々別の職人さんや企業さんが担っていて、それが故に高度な専門化が進んでいます。
このように独自性、こだわりをもった製品を一貫してつくることのできる生産地だってところ、ほかでは生産できない世界をリードする高付加価値デニムの産地なんですよね。


そんな児島に数ある企業さんから、今回はデニム加工に特化した衣料加工工場で国内外約400ブランドの加工や仕上げを担当されている有限会社 美東さんを訪問させていただきました。

美東さん
シェービングというしわの入った板状の型をジーンズの中に入れ、上からヤスリもしくは専用の機械でこすっていく作業などに代表される独自の加工技術を職人の方が駆使されるとみるみるうちに何か月かはかないと出てこない(本当はそれでも出ないような)立体的な表情が生まれるさま、手だからこそ表現できる職人技をみてひたすら驚きの時間をすごさせていただきました。
西山さん説明

球児達もその一つひとつの工程を見学しながら「すごーい」「かっこいい」を連発でした。
美東さん本当にありがとうございました。


つづいて訪問したBetty Smithさんは1962年に国内初のレディースジーンズのメーカーとして児島で生まれメンズブランド「BIG SMITH」や日本ではじめてのオーダージーンズをはじめた企業さんです。

ベティスミスさん

まずはお待ちかねっ!のデニム体験として、今回はデニム等の生地を使ったストラップづくりにみんなで挑戦。
組み合わせが何通りもあったので、みんなで「あーでもない!こーでもない!」と悩みながらそれぞれに、これだーと思った組み合わせを選んでリベットを打ち込む作業に移りました。
ストラップ体験 (2)

手で押さえる機械と足で押し込む機械があったのですが、特に足で押し込む機械は結構チカラが必要で、子ども達よりもお母さん達や学生達が苦戦しましたね。
できあがったストラップは本当にいろいろな表情のもので、みんなすぐにカバンなんかに付けていました。
ストラップ足押し

ストラップ
自分たちの手でつくったモノってなんでこんなに愛着が湧くんでしょうね。

その後は機械化された部分と手作業の部分を見学させていただきジーンズが生まれるまでの沢山の製品生産工程を知ることができました。
大島部長2

最後にはアウトレットショップにも行きました。
お母さんはそれぞれにお土産になりそうな小物を選ばれていましたし、なにより学生たちは欲しいものがたくさんで、プライベートでも行く計画を早速立てたようでした。
そんなこんなのデニムに囲まれた一日。
児島のデニム関係者のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
保護者の方からは「桃太郎だけじゃないんだ。こんな文化や特色もあったんだ」と感想をもらいました。
この凄さもっと多くの方に知ってもらいたいって本当に思います。

バスの中はみんなおつかれモード、しばし休息といった感じでしたね(^_^;)


岡山大学に戻ってきてからは、明日で球児達とお別れということもあり、かつクリスマスイブってことでフェアウェルパーティーをしました。
司会は1回生のはなちゃん。
サンタモードでがんばりました。
フェアウェル

豪華な食事は岡山大学生協さん、ピザウィリーさん、ミスタードーナツ伊島店さんからのご支援・ご協力いただきました。
ありがとうございます。
夕食(生協さん・ウィリーさん・ミスタードーナツさん)

ケーキは去年もお世話になったpatisselie Ciel bleuさんからです。
patisselie Ciel bleuケーキ
あれから早1年経ったんですね。

多田さん、黄ニラ大使
クリスマスイブということもあり、カバヤの多田さんからは子ども達におかし、黄ニラ大使から保護者のみなさんに黄ニラの贈呈!
ありがとうございます。

そのあとはボーカリストユニットSILVER TONEさんのLiveを楽しみましたよ。
SILVER TONEのみなさんは、みなさん日中は各々仕事をされながら、音楽をまさに楽しんでいらっしゃる地域密接型のユニットでさまざまなイベントを音楽の力で空間演出されています。
被災地支援チャリティーLiveへの出演もされていることもあって、おかやまバトンの活動に共感くださり、SILVER TONEさんの『誉』を今回のプロジェクトのテーマソングとさせていただいて、クリスマスイブにもかかわらず無理を言って来ていただきました。
そんなLiveはまさに圧巻!の一言でした。
SILVER TONE
歌もそうですが、TACTさんの中学時代から抱えていた思いの話、どうしても球児に歌いたくなって、ほぼぶっつけで歌ってくださった槇原敬之さんの「どんなときも」やSEIKOさんの弟さんが野球をやっていて球児達のことを深く思ってくださっている想いの滲み出たメッセージ、SOUTAさんの奏でる寄り添うようなやさしいギターの音色・・・球児達も親御さんも感動されていましたが、なによりおかバトメンバーがこの冬プロジェクトを振り返って想いが極まっていたように思います。

社会に出てしっかり仕事をしながら、オフにはこうやって自分たちにできることで輝いている大人がいる、岡山って素敵なまちですよね。

最後はみんな一人ひとり、今回のプロジェクトを振り返りです。

感想1
感想2
それぞれの思いを聞きながら、たった4日ではあるんだけれど、いろいろな気付きがあったんだなぁって思います。
今回のプロジェクトは『感謝』、『成長』、『メッセージ』をキーワードにおかバトメンバーはがんばろうって決めて、ここまで走ってきました。
球児達は、一つひとつの企画に、おかバトメンバーだけでなくかかわってくださった沢山の方がいるんだって、感じながらすごさせていただいたと思います。
東北に帰って保護者のみなさんが球児達の成長を見てとっていただくことがあるのなら何よりうれしいことだと思っています。

では集合写真をと思ったら、ここで子ども達からおかバトメンバーへサプライズプレゼントが・・・(^_^)v
もーみんはじめおかバトメンバーみんなで目一杯の「ありがとう」を(^^)
球児からのサプライズプレゼント

じゃあ本当に本当に集合写真です。
集合写真

明日はいよいよ最終日、あっという間でしたが、ずっと一緒にいたような、いられるように思った日々が終わってしまうことが信じられませんね。
次回の更新をおたのしみに!
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じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013 3日目
こんにちは、おかバトの松本(職員)です。


3日目の今日は、志津川中学校、京山中学校、中道中学校の球児達が集まる、
待ちに待った交流試合の日です。
早朝から夕方まで、とても濃い一日となりました。
それでは、当日の様子をじっくりと見ていきましょう!

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日が昇る前から朝ご飯に出発した一行は、


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岡山大学生協ピーチユニオンにて朝食をとり、試合へのエネルギーを蓄えます。


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朝日が昇りはじめたころ、朝食を食べ終えて、岡山県営球場に出発!




会場となる岡山県営球場様には3年連続、立派なグラウンドを使わせていただいております。
ご協力いただき、ありがとうございます。



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朝日が照らす中、開会式がはじまります。



選手宣誓では、キャプテンの一成がしっかりと決めてくれました。
いよいよ、試合の幕開けです!


と、その前に、始球式があります。
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最終調整を経て、始球式に備えるのです。





始球式では、おかやまバトン代表のもーみんと志津川中の翼とのバッテリーが担当です。
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さて、気になる試合結果は、のちほどまとめて発表いたします。




【志津川中VS京山中】
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【志津川中VS中道中】
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中道中野球部から、素敵な贈り物もありました。




試合中は、岡山大学吹奏楽団、岡山大学応援団のみなさまも応援してくださいました。
スタンドをめいっぱい使っての動きのある応援は、応援している方も一段と楽しさが増しますよね。
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そして大太鼓の音が響くスタンドは、とても迫力のある応援でした!
いつもありがとうございます。



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スコアボードの裏では、直接は見えないところでも、スタッフが頑張ってくれています。


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協賛いただきました全ての企業様、個人の方々、ありがとうございました。
おかげさまで、無事、試合を終えることが出来ました。




◆試合結果
1試合目 京山中VS中道中  1対2
2試合目 志津川中VS京山中 0対7
3試合目 志津川中VS中道中 0対4


志津川中野球部は残念ながら2戦とも負けてしまいましたが、最後まで諦めない姿はかっこよかったです。


閉会式のあとは、みんなで記念写真。
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そして!
試合の後は、ノートルダム清心女子大学さまにて、
志津川中、京山中、中道中の交流会を行いました。

試合中にはなかなか話せなかったけれど、他校の学生同士、いろいろ話したいことが募ります。
班にわかれて、それぞれ思い思いのことを話す機会にもなりました。


ノートルダム清心女子大学さまには、
とても素敵な空間を、お貸しいただきました。
誠にありがとうございます。


交流会は楽しい企画が目白押しでした。
少しずつ触れていきましょう。


3校の球児が今日の試合 のMVP投票では、
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志津川中の匠がMVPとなりました。
かわいいタスキをつけてます!
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その後、クイズでは、
「岡山市と志津川町の人口の合計はいくらでしょう」
という質問に、それぞれが日頃の勉強の成果を発揮するチャンスです!
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つづいて、班対抗の腕相撲大会です。
全員野球ならぬ全員腕相撲で、各班みんなで戦い抜きました。

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決勝戦では、周囲は固唾を呑んで勝敗を見守ります。


楽しい時間もあっと言う間。
他校の中学生は家路につく時間です。


志津川中からは「交流試合を通して、またプレーや野球に対する姿勢をみて、勇気と感動をもらった」
京山中からは「岡山と関わりのない、友達になるはずのなかったつながりが生まれた。こうした機会を作ってくださったみなさんのおかげ。これからも一生仲良くしていきたい」
別れのあいさつとともに、名残惜しい時間をかみしめながら、お見送りです。
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そして一行は、一日中動きまわったので、そろそろお腹もすいてきたころ。
岡山県営球場のすぐお隣、キューティーパイ倶楽部さまにて、夕食の時間です。
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料理ののったお皿が運ばれてくるたびに、笑顔が増しました。
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試合で動き回った体に、おいしい料理がお腹を包みます。
キューティーパイ倶楽部さま、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。



本プロジェクトをするにあたり、ここに挙げきれていないほど沢山の企業様、個人様にご協力いただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。みなさまの支えあって、無事、交流試合を終えることができました。
本当にありがとうございました。


さて、明日は岡山をがっつりを堪能していただきます。
児島へ行くのです。
わくわくの続きは、次のブログで!!
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じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013 2日目
3回生のみっきーです!

今日は生協さんの美味しい朝ごはんからはじまりました!
みんな完食し、エネルギーチャージはばっちり!
生協さんありがとうございました(^o^)

朝食のあとはクリーンアップ大作戦!
それぞれの班がピクチャーミッションに取り組みながら、学校内のゴミ拾いをしました!
いつのまにか、ピクチャーミッションの方に力が入ってたり(^_^;)

ピクチャーミッション「テーマ:壇蜜」

だんみつ

そして!まちにまった野球練習!
岡山の大学生たちと一緒に練習です!

やきゅ

表情は真剣!
思わず見とれてしまいました!

野球集合

練習でおなかはぺこぺこ!
春ごろカフェさんで焼き鳥丼をいただきました!
美味しいごはんでおなかも幸せ!
デザートのアイスも美味しくいただきました!
ありがとうございました(^_^)/

午後からは岡山駅周辺を散策しました!
きらきらプランで使う食材を買ったり、ゲームセンターで遊んだり!

夜は「キラキラプラン」!
手巻きずしとクレープを自分たちで作りました!

く

クレープの具材には岡山大学農学部からイチゴを提供していただきました!
とっても甘くて子供たちにも大好評でした!
ありがとうございました(*^_^*)

夕食のあとは恒例!「おかばと塾」!
みんな真剣に冬休みの宿題に取り組みました!

塾


明日は、京山中学校と中道中学校と交流試合です!
目指せ!全勝!
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じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中 熱冬キャンプ2013 1日目
2回生のかほです!
いよいよ待ちに待った第5回目となる受け入れプロジェクトの
「じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中熱冬キャンプ2013」
が始まりました!(^^)!

スタッフは朝からそわそわしながら準備にとりかかりました。


そして駅に移動して、楽しみで楽しみでたまらないスタッフたちは
ジャーーーンプ!!
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新幹線から降りてきた球児たちと、「おかえり!」「ただいま!」と
あいさつをしました。
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岡山大学の宿舎まではオカキョウバスさんに送っていただきました。
ありがとうございました(*^_^*)

夜は生協さんでウェルカムパーティーをしました。
自己紹介をしたり、ムービーを見たりして打ち解けることができました(^^)
そして、「成長」「感謝」「メッセージ性」という
この合宿での3本の柱を確認することができました!
今日から5日間、最高の思い出をみんなで作っていけるように
力を合わせて頑張ろう!
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かほでした(^^)
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おかやまバトン 募金活動
こんにちは!

おかやまバトンは12/7と12/14に街頭でのビラ配り&募金活動をさせていただきました!

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多くの方がビラをもらってくれ、わざわざ足を止めて話を聞いてくださる方もいました(^^)
また、募金をしてくださる方もたくさんいて、
私たちおかやまバトンは多くの人の支えによって成り立っているのだと、改めて強く感じました。

協力してくださっている多くの方への感謝の気持ちを忘れずに、これからも活動していきたいと思います!


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ほっこりツアー@閑谷学校
あらきさんの引き続き。
おかやまバトン3回生のみさおけんごです!!
(おかバトBLOGを書くのは2回目です。笑)

報告が前後してしまうのですが、11月16日(土)~17日(日)の期間で実施しました、
「ほっこりツアー(閑谷学校)」
のご紹介をさせていただきます~!!

<ほっこりツアーってなに??>
ほっこりツアーとは、福島で生じている放射能の問題を受けて、岡山に移住、一時避難されている方々を対象にした保養ツアーです。

倉敷市を拠点に活動されている、「よりはぐプロジェクト」さんが主催しており、今回が第2回目。
そして、今回はおかやまバトンも共催させていただき、参加してきました!

※岡山に移住、一時避難をされている方々の中には、ご自身やお子さんの写真などが表に出ることを好まれない方もいらっしゃいます。
そのため、今回は写真は無しの報告とさせていただきます。
文字ばっかりで読みづらいと思いますが、その点はご了承ください<(_ _)>



さてさて!!そんなこんなで動き始めたほっこりツアープラン!
実施は11月でしたが、企画ミーティングや会場の下見などを含めて、今年の5月頃から企画は始まっていました。

そんな中で、おかバトは何をしたのかというと、子供達のお楽しみプランの企画、実施をしました(*^^)
というのも、移住者や一時避難の方々の多くは<母子避難>
つまり、お父さんは現地に残って仕事をされており、お母さんとお子さんだけで岡山に来ているという方が非常に多いという現状があります。

そのような方たちの抱える問題として、常にお母さんがお子さんの世話を見続けなければならないため、自分だけでくつろげる時間が取れない、移住者同士での交流ができない、といったことがありました。

そこで、おかバトメンバーが子供達と遊ぶ一方で、お母さん&お父さんにはゆっくりとしてもらう!
そんな目的を持った企画になっています^^

このような企画を岡山で多くの人が必要としているという現状。
その裏にある背景はまだまだたくさんあるのですが、その説明だけで終わってしまいそうなのでこの辺りにしておきますね^^;


さてさて。
まず1日目の午後は、ひたすらにエネルギッシュな子供達と「段ボールハウス作製」を中心に企画しました!
段ボールに思いおもいの絵などをどんどん描いていき、世界に1つだけ。
夢のマイホームが完成しました!!
ただ、子供というのは無尽蔵のスタミナを持つもの。
同時にボールやフラフープで遊んだり、鬼ごっこをして走り回ったりで。
大学生のメンバーにとっては、非常に楽しくも、体力的には過酷な時間になりました。笑
そして、段ボールハウスの写真を撮ろうと思った時には、すでに本来の目的とは違う使われ方をされ。。
たった数時間の寿命となってしまいました(´・ω・`)
ただ、これだけ元気な子供達に引きずり回され、ボロボロになった段ボールハウスも、本望だったと思います。笑

そんなこんなでドタバタの1日目が終わり、その日は就寝。
今回の本番で一番困ったのは、宿泊の部屋に大量のカメムシが待ち構えていたことでした。笑
しかも、なにに驚いたってサイズが規格外。
自然あふれる山中ですくすくと育ったビッグなカメムシの飛ぶ音はとにかく豪快で。
寝ている間もずっと「ドゥ~ンドゥ~ン」という音に寝苦しい思いをし笑、夢にまでカメムシが出てくる始末。
これもまた良い思い出です(TT)

そして2日目へ。
今回のツアーで利用させていただいた閑谷学校には、インドアスポーツ用の道具が非常に充実していました!
というわけで、午前は子供達とこれでもかというばかりに、走り回り、動き回りました!!
子供って本気で遊んでいる時、本当に幸せそうな笑顔をしているんですよね。
そんな子供達の笑顔におかバトスタッフも元気をもらいつつ、昼まで遊びました。
その後、昼食をいただいて、岡山に帰ってきました!

今回のほっこりツアーを通して、よりはぐさんの実施報告のために書かせてもらった感想があるのですが。
ここに自分の想いを込めているので、それで締めくくりたいと思います。


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2013年の2月に実施した第1回目に当日スタッフとして参加させて頂き、
今回はおかやまバトンとして「ほっこりツアー」に参加させて頂き、本当にありがとうございました。
1回目では、移住者の方々に対する支援を難しく考えてしまいながらも、
自分にだってできることはあるのだと学ばせてもらいました。

そして今回は、子供達との楽しい時間を過ごすという1つのことには、
子供達を楽しませること以上の意味があると感じました。
ただ子供達が楽しんでくれるだけではなく、学生が子供達と一緒にいるからこそ、
お母さんやお父さん達が普段はなかなか持てない、「自分だけのやすらぎの時間」を持てる。
その時間があるからこそできる「人とヒトとの交流」、「優しい笑顔」、「ほっこりとした空間」。
そして、明日からの一歩をまた力強く、確実に踏み出せる元気につながるのではないかなと、
皆さんを見ながらひしひしと感じました。

また、学生としてできること、すべきことを改めて学ばせていただく時間にもなりました。
そんな素敵な時間を共に過ごさせて頂けたことを、学生スタッフ一同を代表してお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上です!!
2011年の震災を受け、現在に至るまで。
非常に多くの事が変化し続け、それに合わせて求められる支援の形も多様になっています。
そして、それはそれぞれの都道府県の状況によってさらに枝分かれしています。

岡山にいる「おかやまバトン」にとって、
岡山でできることはなんなのか?岡山からできることはなんなのか?

支援を求める人、そしてそれを支援する人。
被災地支援に正解は無く、その数だけそれぞれに想いと答えをもち、行動していると思います。

今回のツアーを通して、また改めて多くのことを考えさせていただく時間にもなりました!
ちょっと堅くなってしまったけど、そこはみさおの文章ということでご愛嬌。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~(*^^)

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南三陸町が舞台の映画『ガレキとラジオ』岡山初上映会レポート(2)
みなさん、こんにちは。
おかバトメンバーのあらきです。
前回に続き映画『ガレキとラジオ』上映会レポート後編をお届けしますね。

『ガレキとラジオ』の感動の余韻が残る中、
会場を2Fに移しての第2部はトークセッションを行いました。
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photoバト
2Fに上がるとそこには「おかやまバトン」が
これまで撮り溜めてきた写真の数々を展示する『photoバト』です。
これが実に好評で「あの写真ほしいっ!」という嬉しい声までいただきました♪

みきちゃん
上映会にはOGのみきちゃんも駆けつけてくれました。

あ、第2部の話でしたね(^_^;)
今回のトークセッションは
「被災地支援や防災についてみんなで一緒にかんがえる機会にしたいなぁ。。。」という
思いから円卓会議形式でみんなで膝をつき合わせて思いを共有するかたちにしました。
コーディネートは円卓会議の運営の経験もお持ちということもあり、
みんなでつくる財団おかやまの代表理事 石田篤史さんにお願いしました。
石田高平勝山
石田さんは、熱い思いを持っているだけではなく、
まわりをみながらみんなをうまく巻きこんでいく力がすごいのは
前々からわかっていましたが、まさにその通りの盛り上がりとなりました。

そんなこんなでまずは、ゲストの紹介っ。
おかバトサンタ
おかバトからは2人、代表もーみんと南三陸通 のんちゃんにゲスト参加をお願いしました。
他にはチャリティーサンタ岡山支部の渡辺泉さんと学生として元塚恵里さん。
「おかやまたすけあいネット」事務局をしているゆうあいセンターさんから高平亮さん。

勝山さん
そして、『ガレキとラジオ』製作のワンダーラボラトリーのプロデューサーで
岡大卒業生 勝山嘉之さんにも参加していただきました。

セッション1として「映画の感想や参加した理由」をグループになってみんなで共有っ!
トークセッション

そののち勝山さんから映画制作にいたった経緯や
冒頭のセリフがなぜ『僕は死んだ』になったのかなど
裏話的なお話しをしていただきました。
あ、勝山さんによると、
「円卓会議形式で『ガレキとラジオ』について考えた上映会ははじめてかもっ!」
しかも、とてもおもしろかったと仰っていただきましたよ。

トークセッション2
おかバトOGえりちゃんも熱心に参加してくれました。

トークセッション3
それにしても話が盛り上がる、盛り上がるってことで、
セッション終了予定時刻に終われないグループが続出するなか、
セッション2は「被災地支援」について考えるということで、
おかバトとチャリティーサンタの取組を紹介!
もーみん
チャリティーサンタ
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特にサンタ紹介の熱気は会場に不思議な広がりをみせました。

このセッションも大盛り上がりでした。
うーーーん、時間足りない感じだなぁと誰もが思っていましたが、
そこはさすが石田さん。
セッション3「防災について」のパートをうまく組み替えていただきました。

高平さん
まずはゆうあいセンター所長の高平さんから、
「おかやま災害たすけあいネット」を紹介していただきました。
緩やかなつながりの中で被災者、自治体やネットワーク、県内外の支援者を
つないでいく存在としていかに機能させていくかという大切だけれど
むずかしい取組にチャレンジされていることに会場は驚きでしたよね。

岡山は安全・安心だと思ってらっしゃる方が多い土地ですが、
(活断層が少なく、巨大地震の震源地になったことがなくて、原発からも100㎞以上離れている。中国山地と四国が存在していることで大雪や台風の被害が少なく、南海トラフの巨大地震の被害予測も西日本の中では少ないですからね。)
例えば「土砂災害危険箇所」が12,000カ所もあるという情報などを
具体的に示しての対話ではみなさんの真剣さが増していましたよね。
煽る必要はまったくないですが、あくまで安全安心なのは可能性の話であって
例えば日本三大局地風の一つとされている広戸風なんてのもあるわけですから
災害と無縁とは考えず、自分ならどうするだろうって
考えることは大切じゃないかなってやっぱり思います。

トークセッション関係2
続いてここにはおかバトOGのめぐちゃんの顔もっ!
トークセッション関係

そんなこんなであっという間に予定していた時間がやってきました。
おわりにみなさんに今回の上映会&トークセッションetcを
開催した思いをお伝えさせていただきました。

トークセッション


大切なのは被災地支援や防災を大変なものだとか他人事と思わずに、

今回の上映会参加をひとつのきっかけとして
むりの無い範囲でできるところからやってみること。

僕は東北に友達がいるって今は思っているっていうこと。


「知る支援」「行く支援」など支援のかたちはいろいろですしね。
『ガレキとラジオ』の話をまわりに話してもらえることだって
立派で大切な支援のひとつのカタチですよね。

長文で2回に分けてのレポートでしたが、以上でそろそろ終わろうと思います(^^;)

今回の上映会をきっかけに南三陸町へ足を運んでくださる方が
ひとりでもいらっしゃれば僕は今回の上映会は成功だって思っています。

たくさんOGも来てくれたしうれしかったです(^_^)v
それにしてもキラキラ丼そろそろ食べたいなぁ。
kirakira丼

お知らせ
2014(平成26)年3月、映画「ガレキとラジオ」の撮影の際に過剰演出があったという報道があり、企画制作した博報堂などは3月5日、今後の自主上映会を予定している主催者に上映中止を求めることを決めました。
今回このような事態になったこと、上映会に参加いただいた皆様に悲しい思いを抱かせてしまったことにつきまして非常に残念なことだと考えております。
今後とも東日本大震災に遭った方々に寄り添い、この困難を乗り越えていく活動や地域の防災を考える活動についてより一層検討し継続して参りたいと考えておりますので、何卒ご理解の上、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2014年3月6日
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南三陸町が舞台の映画『ガレキとラジオ』岡山初上映会レポート(1)
みなさん、こんにちは。
おかバトメンバーで岡大職員のあらきです。
(実はおかバトblog書くのはじめてだったりします)

今回はおかバト番外編!
12月8日(日)おかバトとも縁の深い南三陸町を舞台とした
映画『ガレキとラジオ』上映会の報告です。
(この上映会は岡山大学「まちなかキャンパス事業(職員企画)」として開催しました)

実はこの映画の製作会社(株)ワンダーラボラトリーのプロデューサー勝山嘉之さんは
岡山大学の卒業生っ!
その勝山さんの「岡山で是非『ガレキとラジオ』を上映したいっ」という思いと
おかバトと南三陸のつながりっていうことも後押しして、これはもうやるしかないっ!
ってことで実施したというわけです。


折角の機会なので、映画を観てもらうだけじゃなく被災地の今や自分たちの防災についても
考える機会にできないかなぁとかんがえて

・大学で上映するんだし学生が被災地支援に関わっている取組を
映画を観る方に知ってもらいたいっ!
・被災地支援や防災についてみんなで一緒にかんがえる機会にしたいなぁ。。。

ということでいろいろな企画を計画・実施しました。

そんな1日を2回に分けてレポートしますね。

準備
まずは朝早くからおかバトメンバーにサポートしてもらって資料セットに会場設営。


準備1
赤磐市職員の直原さんとのご縁で同時開催させていただいた
南三陸町の写真家 佐藤信一さんの写真展の準備も順調ですっ。

打ち合わせ
そうこうしているうちに第2部のトークセッション(円卓会議)の
ゲストのみなさんも続々登場です。
セッティングに打ち合わせをしていると時間がすぐにすぎていきます。


受付1
受付2
そしていよいよ12:30、開場です。

12:30の開場からは、まず上映会に先立ち「おかやまバトン」「チャリティーサンタ」の
活動紹介ムービーの上映!
おかバトのこれまでを振り返ったムービーは、
なつかしい写真の数々にいろいろなことを思い出しました。
(2年前の子どもたちの幼かった表情をみて成長の早さに驚きでした)
チャリティーサンタの子どもたちをこの夏に岡山に招待したムービーは
写真と構成力のクオリティが高すぎで、
なによりみんなの表情が素敵すぎて感動せずにはいられませんでした。

来場者も続々いらっしゃる中、
おかバトメンバーは12月21日にやってくる南三陸町志津川中学校野球部の球児達に
向けたメッセージを来場のみなさんに書いてもらいました。

そうこうするうちにあっという間に13:00!
上映会の開始です。

カバー写真
上映会には、125名の方にご来場いただきました。
笑いあり、感動ありと事前に聞いていたとおり、会場から笑い声も聞こえていましたが、
感動のあまり号泣されている方が本当にたくさんいらっしゃいました。

東北の方とお話しさせていただく時にいつも感じるのは、
かなしい出来事を人一倍感じていらっしゃるのに、それを実にあっけらかんと話される
-そんなとき人としての強さを感じます。

『ガレキとラジオ』にはそんな東北の方の強さを感じる、
胸に残るセリフがたくさんある映画です。

たとえば、
「せっかく津波が来て、なんにもなくなったんだから―」
というセリフに
「私の人生を変える一言でした。」
と言ってくださった方がいます。

「がんばれより、がんばるが好き」
というセリフに心うごかされた方も多かったですね。

「前向きになれた」
「人とのつながりを考えるきっかけになった」
「たのしくかなしくうつくしい」
「感動するとともに自分自身の人生に勇気をもらえた」


みなさんの感想の一部ですが、この映画はただかなしい作品ではなく、
前向きに歩いていくことを考えずにはいられなくなる
不思議な作品なのが伝わってきますよね。

第2部のトークセッションは次回お送りしますね。

お知らせ
2014(平成26)年3月、映画「ガレキとラジオ」の撮影の際に過剰演出があったという報道があり、企画制作した博報堂などは3月5日、今後の自主上映会を予定している主催者に上映中止を求めることを決めました。
今回このような事態になったこと、上映会に参加いただいた皆様に悲しい思いを抱かせてしまったことにつきまして非常に残念なことだと考えております。
今後とも東日本大震災に遭った方々に寄り添い、この困難を乗り越えていく活動や地域の防災を考える活動についてより一層検討し継続して参りたいと考えておりますので、何卒ご理解の上、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2014年3月6日
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交流試合のお知らせ
こんにちは!
おかやまバトンはきたる12月21日~25日の日程で、第6回となる合宿受け入れプロジェクト
「じぇじぇじぇ!伝説の岡山!?おかえり志津中熱冬キャンプ2013」を実施します!

その中で23日(月)には岡山県総合グラウンド野球場にて、
<京山中学校・中道中学校野球部>との交流試合を開催します!

詳細は次のとおりです。
【日時】
12月23日(月)開会式8:30~
◆第一試合 中道中VS京山中 9:15~
◆第二試合 京山中VS志津川中 11:30~
◆第三試合 志津川中VS中道中 13:30~

【場所】
岡山県総合グラウンド野球場(岡山県岡山市北区いずみ町2−1−5)

【備考】
駐車場には限りがございます。また、料金が100円/hとなります。

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上記写真は昨年のものです。


【おかバトがつなぐバトン】

「息の長い被災地支援とはなにか??」
「今、岡山にいる自分たちができることは?すべきことは?」

といったテーマをメンバー全員で悩み、考えながら、
今回は、<成長><感謝><メッセージ性>という三つの目的を掲げ、今年も宮城県南三陸町志津川中学校の野球部を岡山に招待します!

5日間という短い期間ではありますが、ここ岡山で思いっきり野球に打ち込んだり、岡山の方々と交流したり、岡山の文化に触れたり、おかバトの学生スタッフと心を通わしたり。

そんな「岡山でしかできない体験」を通じて、志津川っ子たちだけでなく、おかやまバトンメンバーも感謝の気持ちを表し、いろんな成長を通じながら、岡山にそれぞれのメッセージを伝えたいと思っています。

また、このプロジェクトは岡山県内はじめ、本当に多くの企業様、個人様に支えられて実施することができます。

この交流試合は、私たちおかやまバトンにとっても、
志津川中の子供たちにとっても、皆様への感謝の気持ちを表すことのできる。
岡山の皆様としっかりと向き合い、想いを伝える。
そのような場になると考えています。

ご来場いただいた皆様にとって、
いつもとは一味違った、あたたかいクリスマスプレゼントとなるよう、メンバー一同準備に取り組んでいます。

志津川っ子たちの野球への熱い闘志
声をからして応援する部員たちや学生スタッフ
寒い冬を熱くする子供達の対抗試合は必見です!!

家族、友人、恋人、お知り合い、などなど。
お誘いあわせの上、ぜひ県営球場までお越しください!
おかバト&志津川っ子一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております(*^^)


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ボランティアスタッフ募集
≪ボランティアスタッフ募集のお知らせ≫
★第3回★ 宮城県南三陸町志津川中学校野球部 受け入れプロジェクトこの冬、宮城から岡山へ元気いっぱいの子どもたちを招待します!
プロジェクト概要:
おかやまバトンとは2011年に起きた東日本大震災を受け、何かしたいという想いを持つ岡山大学の学生と教職員が同年5月に立ち上げた被災地支援団体です。本団体は2年前の冬から志津川中学校野球部の野球を一生懸命頑張っている子どもたちを岡山県へ受け入れるプロジェクトを行っています。

 震災から約2年半が過ぎた今も、宮城県南三陸志津川中学校では仮設住宅がグラウンドの半分を占め、子どもたちは野球の練習が思うようにできない状態が続いています。昨年までのプロジェクトでは、野球を子どもたちに精一杯やらせてあげたいという思いでプロジェクトを実施してきました。
 今年は、今までお世話になっている岡山の人たちに感謝を伝えたいという子どもたちの思い、そして、岡山の沢山の人たちの協力があって、今年3回目となる冬プロジェクトが実施できることとなりました。
 成長した子どもたちの姿をお世話になっている岡山の人たちに見てほしいだけでなく、実際に触れあい交流してほしいと思っています。
おかやまバトンブログ(http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/)そこで、合宿中の企画に当日スタッフとして参加していただける方々を募集します。

≪当日スタッフ募集概要≫
【対象】 岡山に住む学生・社会人の方々
【プロジェクト開催日時】 12月21日(土)から12月25日(水)の間 (当日スタッフは1日単位からの募集となります)
【プロジェクト内容】
詳細に関しては12月18日(水)に開かれるスタッフ説明会にてお知らせします。
21日:子どもたちのお出迎え、ウェルカムパーティー
22日:岡山大学内の清掃、野球練習
23日:野球の交流試合、交流会
24日:児島デニム体験、フェアウェルパーティー
25日:大掃除、お見送り

本プロジェクトの当日スタッフ、おかやまバトンの活動についてご興味をお持ちになった方は氏名・性別・年齢・所属(大学名、会社名等)、連絡先(メールアドレスや電話番号)、参加希望日(複数日可、1日でも可)をご明記の上 okayamabaton@gmail.com までご連絡ください。なお個人情報を伺うのは、スタッフ参加になりますと、ボランティア活動保険(加入費:350円、自費負担)に加入していただく必要があるからですので、ご了承下さい。
また、最終日の12月24日(火)の夜にはご協力いただいた方々と子どもたちとおかやまバトンとでフェアウェルパーティーを実施しますので、ぜひご参加ください^^★

≪スタッフ説明会について≫
【開催日時】
日にち:12/18
実施時間:一回目:13時~14時
     二回目:16時30分~17時30分
の二回開催いたします。

【場所】
実施時間の5分前までに岡山大学図書館玄関前でおまちください。

≪交流試合開催のお知らせ≫
志津川中学校、中道中学校、京山中学校の3校による交流試合を開催します。一生懸命に頑張る子供たちの姿を見てください!交流試合だけでも見に行きたい…!という方も大募集しております。上学校、京山中学校の3校による交流試合を12月23日(月)に岡山県営野球場(県総合グラウンド)で実施する予定です!スタッフ募集と同じアドレス(okayamabaton@gmail.com)にその旨と、氏名をご明記の上ご連絡ください。


【試合時間】
9:15 第一試合 中道中学校vs京山中学校
11:30 第二試合 志津川中学校vs京山中学校
13:30 第三試合 志津川中学校vs中道中学校
≪資金援助のお願い≫
本団体は活動に共感いただいた団体・個人様からの支援金によって成り立っています。以下の口座までご支援をいただければ幸いです。ご希望の方には企画書と予算表を送付させていただきます。
・ゆうちょ銀行からの振込み:ゆうちょ銀行 記号: 15470 番号: 6778191 名前: オカヤマバトンノカイ
・その他の銀行からの振込み:ゆうちょ銀行 店名: 五四八 店番: 548 預金種目: 普通預金 口座番号: 0677819
私達は皆様の持っている被災地への思いを、プロジェクトを通じて形にしたいと考えています。 以上、よろしくお願い致します。
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ご不明な点がございましたら、以下連絡先にご連絡ください。
メール:okayamabaton@gmail.com
電話:090-8603-8666(担当:藤高)
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