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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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精思高校訪問
こんにちは!
3年生のみなみです(*^_^*)
新歓期にも感じたことなんですが、おかやまバトン、4年目をむかえて高校生と関わる機会が増えてきたように思います!
そのなかで2012年度からご協力いただいている倉敷市立精思高校に訪問したときのことについてご報告させていただきたいなと思います。




倉敷市立精思高校では一校一品活動という活動を続けています。
わたしたちと直接かかわれたのは岡山大学での11月の学園祭のことでした。
クロスカンパニーさんとコラボして商品開発から生産販売のすべてに生徒がかかわりながら行われているとっても魅力的な活動でおかやまバトンの学園祭でのフリーマーケットに来てくれて一緒にその商品の販売をしました(^^)
岡山大学でだけでなく県内の様々なところに足を運んで積極的に活動している姿勢が印象的でかわいい生徒さんたちでした(*^_^*)

年度末に活動報告と寄付の授与ということであすかさんとわたしで高校のほうにお邪魔しましたヽ(^o^)丿
19時ごろにもかかわらず勉強している生徒さんも多くてあいさつしてくれてうれしかったです!
報告、授与式では二人の生徒さんと矢吹教頭からのお話があり、私たちがこれまで知らなかった工夫や苦労がわかりました。
その後生徒さんや先生方とお話しさせていただく時間があり、被災地についてのお話から将来の話、学校の話など楽しく実り多い時間を過ごせました。

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報告を聞いてお話をして、思ったことが二つ。
一つ目はこんな高校生がいてこうやって活動できる岡山ってやっぱりすてきやなあということ。
二つ目はこれからもつながりを大事にしようっていうこと。

今年度もお互い頑張れたらいいなと思います(^^)

読んでくれてありがとうございました!
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はるうららのBBQ
こんにちは。
職員メンバーのあらきです。
今回はちょっと前のことですが、4月の休日に開催したおかバトBBQをレポートします。
新年度だし、季節も良くなってきたし、アウトドアでみんなで肉会だってことで繰り出しました旭川河川敷へ^ ^

さとことひぐっちゃんのナイスな事前準備のもと、思い思いに集合です。
でもってそこそこ揃えば始めてしまうのがおかバト流。
(早く来ないと肉なくなっちゃいます、笑)

それにしても日頃いろいろ話していても陽の当たる場所だと、
いつもとは違ったことが話せます。

それに今回はたくさんのゲストが来てくれました。

Action+36℃で一緒に東北に行った
おかやまコープさんのセンター長ともっさんとそのご家族。
差し入れまでいただきありがとうございました。

カバヤ食品の多田さんにCielBlueの伊藤さんも参加してくださってとてもうれしかったです。

こうき、あやか、よこぴーといった学生さんもゲスト参加でしたし、
みんつくの原さんもありがとうでした。

そしてなによりBBQの前の週に結婚式を挙げたくぼっちの愛するまりこさんも
遂についにおかバト登場でみんな大喜びだったです。

いやー楽しかった。
で締めの記念撮影です。

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おかやまバトンはこんな風にいろいろな場で学生と社会人が自然なかたちで
触れ合う中でお互いがたいせつなものに気付いたり、
あたらしいことを思いついたりしながら前向きに活動しています。

なにより『たのしいっ』『うれしいっ』っていうことをベースに
自分たちなりにできることを探していく、そんな場なんです。
是非ぜひまずは毎週月曜日の会議やイベントをのぞきにきてくれるだけでいいので、
あそびにきてくださいね。

ではではっ!
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あの日々を思い出す
こんにちは。
サイクロンです!

今週末はいよいよ、
3月に実施した東北ツアーの報告を協賛してくださった皆さんにさせていただきます。

無題



さて、ということで、
私がこのツアーで感じたことを、
今改めて綴らせていただきます。


―――


「これが『おかやまバトン』」 author:サイクロン


5泊6日の東北への旅を終えた。
私も、気づけばおかやまバトンとしての活動は3年目に突入していた。
これまでにおかやまバトンとして、(初回の夏のプロジェクトを除く)5回のプロジェクトに関わってきた。
そんな私が、今回の東北ツアーで感じたこと。
「やっと実現した。」、「一つの大きな節目になった。」その二つである。

岡山でできることって何だろうか。
私たち学生が、私たち学生だからこそできることって何だろうか。
おかやまバトンでは悩み続けてきた。考え続けてきた。
その中で、私たちは、「受け入れ」という選択を選び続けてきた。
夏、日が照りつける、岡山の祭り“うらじゃ”の時期に、福島県の日本舞踊を習う里の子会の子ども達。
冬、寒さが身に染みる年末、クリスマスの時期に、宮城県南三陸町の志津川中学校の野球部の子ども達。
どちらも計3回ずつ受け入れてきた。

私自身、この三年間おかやまバトンに携わってきて、
自分自身の何かが変わったとか、自分たちの想いが伝わったとか、
そんなことはもう、数えきれないほど味わうことができてきた。
一方で、私はおかやまバトン以外でも、様々な被災地支援活動に関わってきた。

なぜそこまで私が被災地支援に関わるのかという理由はさておき、
別段、おかやまバトンにこだわらなくてもよかったのだ。
言ってしまえば、離れて、もっと別の活動に注力することもできたのだ。
なぜ、おかやまバトンでいたか。
それは、メンバー同士の団結力だとか、居場所感だとかを抜きにすると、
やはり残るのは、「受け入れ」というものの特別性に帰着する。
特別なのだ。少なくとも私にとっては。
シンポジウムでも、写真展でも、講習会でも、グループセッションでも、
はたまた現地での活動でも感じ得ないもの。
それがここにはある。

岡山に来てもらう。私たちの岡山に来てもらう。
岡山の魅力を伝えたい。岡山の魅力を伝えるプログラムを組む。
そこで出会う、再開する、遠くの地に住む子ども達。
大好きな地で、大好きな人と、最高の体験をする・・。
「被災地支援だ。」
私たちがしているのは被災地支援だ。
ある意味、そう改めて自分に言い聞かせないと、後ろに回ってしまいそうなほど、
その日々は自然で、そして輝いている。
そんな大好きな人たち。そんな人たちが、つながった。
大好きが、つながった。それが今回の東北ツアーなのだ。
これは、おかやまバトンにしか、できないのだ。
おかやまバトンだからこそ、できたのだ。

人と人。岡山と福島、岡山と宮城。
被災者と支援者。大学生と中高生。
想いと、想い。やっぱり、人と人。
何をすべきか。何ができるか。
私たちに。岡山で。
奇しくも、その原動力は、いつも彼や彼女である。
福島と宮城の子ども達である。

5泊6日。私は、胸を張って、
誰にも、何にも、変えることのできない日々を過ごすことができた。
3年間の一つの集大成。
そしてスタート。
それは、いやそこには、他の何でもない、
「おかやまバトン」があったから。

これが、私たち。
これが「おかやまバトン」。
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面白い社会は学生がつくる!おかやまSpring-Up!サミット2014
こんにちは!3回生のかほです。
4月27日(日)にきらめきプラザで行われた
「面白い社会は学生がつくる!おかやまSpring-Up!サミット2014」
におかやまバトンも参加させていただきました。

このイベントは岡山理科大の「とり.OUS」というサークルと、ゆうあいセンターが主催で、
岡山の学生を中心としたボランティアやまちづくりなど、
社会に対してはたらきかけている団体が集まって合同新歓をしよう!
という企画です!(^^)!

司会は我らがサイクロンさん(^_^)彼はとり.OUSの代表なのです。
まずは各団体が一分間のプレゼンテーションをしました。
私も少しどきどきしながら、おかやまバトンのことや、
里の子会、志津川中野球部の子どもたちについて説明しました!

全体でのプレゼンが終わると各ブースに分かれて
詳しくお話しする時間です。
おかバトのブースはこんな感じでした☆

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おかバトのブースは大人気でたくさんの方が来てくださいました(*^_^*)
いろんな方とお話しできて嬉しかったです!
少しでもおかバトに興味をもってくれる人が増えればいいなーと思います。

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午後からはグループに分かれてトークタイム♪
さいころを使ってお題を決めてお話したり、
手をにぎりあって(笑)、お互いにしゃべったりしました。
所属も学年もばらばらな人たちばかりだったけれど、打ち解けることができて
楽しかったです(*^_^*)
この新たな出会いやつながりをこれからも大事にしていきたいな、と思いました。


GW後半、みなさん楽しんでくださいね♪
かほでした。
© おかやまバトン. all rights reserved.
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