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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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2014夏プロジェクト ~第1回実施報告会~
みなさん、こんにちは!
おかやまバトン4回生のけんごです(*^^)

岡山では台風も過ぎ去ってぐんと気温も下がり、いよいよ秋だな~と感じる季節になってきました。
急に気温も変わってきているので、みなさんも風邪などにはお気を付けくださいね^^

さて!
今回の記事では先日10月3日に開催しました、
「2014夏プロジェクト ~第1回実施報告会~」
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について、改めて振り返りを書かせていただきます!


おかやまバトンでは、夏の福島っ子受け入れプロジェクト、冬の志津川っ子受け入れプロジェクト、
それぞれの実施後に報告会を設けさせていただいてきました。
その際には岡山大学を会場としてきたのですが、今回はいつもと趣向を変えて実施報告会を企画しました!

ざっくり言うと、、、
~立食形式で、ドリンクなども飲みつつ、~
~岡大を飛び出し、街中で西川沿いにある‘西川アゴラ’という施設で、~
《来場者の方同士や、来場者の方とおかバトメンバーがよりしっかりと交流できるようにしよう!》


といった感じです!
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当日スタッフのみんなが準備をしてくれている様子です!
このようにテーブルに軽食を用意し、ドリンクコーナーを設けました。

これまでの報告会は、おかバト側から来場者の皆さんに一方的にアレコレと伝えたまま終わり、、
といった形でなかなか一体感のある雰囲気を創ることができていませんでした。
なので、今回はおかバトメンバーのみんなでアレコレと企画会議を重ね、このような形の実施報告会に至りました^^

報告会のプログラムとしては、
★おかやまバトン紹介
★夏プロ振り返りムービー
★プロジェクト実施報告
★子供達のメッセージ紹介
★会計報告
★グループセッション
と、2時間でいっぱいいっぱいに詰め込み感満載の報告会でした^^;


《報告会の名(?)司会》
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新メンバーのゆうたろうと僕で司会進行をさせていただきました!
同じシャツにジャケットでペアルックの仕込みも。。笑


《活動の写真展》
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おそらく1000枚近く?はあるであろうプロジェクト中の写真の中から、
これぞ!という心にグッとくる選りすぐりの写真を展示しました!


《2014夏の実施報告書》
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報告書の作成、印刷でいつもいつも本当にお世話になっている広和印刷さんのおかげで、
報告会に報告書を用意することができました!
また今回はこれまでの報告書から内容をガラッと変えています!これはもう革新です!!笑
すごく良い内容になっていますので、ぜひお読みになってくださいね(*^^)


《代表・かほによるおかバト紹介》
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かほの発表もバッチリでした!
どんどん上達してます^^


《グループセッション》
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今回の報告会でこれまでと大きく変わったことの1つに、グループセッションを企画に盛り込んだことがあります。
より交流を深めることで、お互いの意見や想いを伝えあいたいという目的です。
4つのグループに分けさせていただき、
「もし、あなたがおかバトメンバーなら、福島っ子にどんな企画をしたいですか?」
「今回の報告会の感想を共有してください」
「丹波や広島などの身近な災害で、あなたが感じたことは?」など、このようなテーマに基づいてグループごとに話をしていただきました。

なかなかしっかりと時間を取ることができず、バタバタとした進行になってしまって申し訳なかったのですが。。
この時に共有していただいた、報告会の感想を少しだけ皆さんにもご紹介します!

・おかバトの輪が岡山や東北との間で広がって成長していることを感じられました。
・社会人だけでなく、大学生の中でもっともっと広げてほしいです。
・子どもたちがおかバトの想いを持ち帰っているのがすごいと思います。
・代替わりしてもスタッフがそれぞれのしっかりした想いを持っていることに感動しました。
・司会の服がよかった。←ありがとうございます!!笑
・写真展がいいですね。
・お金の使い道を教えてくれるのが良かったです。
・お金をかけずにいいもの(ムービー、報告会、夏プロ)を作っているのはすごいです。
・福島について改めて考えることができました。

などなど。
全てをご紹介することは難しいのですが、様々な意見を出してくださいました。
また感想に止まらずに、僕たちに対する改善点やもっと工夫した方がいいことなどもたくさん教えてくださいました。
こうような温かいアドバイスにも、本当に助けていただいています。
ありがとうございます!


このような形で19時から21時までの約2時間で実施報告会をさせていただきました!
初めての試みでなかなか思うようにいかないところもあり、バタバタとしてしまったのですが、
来場者の皆さんに少しでも良い形で活動のことを伝えたい!子供たちのことを伝えたい!という想いで、
今回の報告会を企画させていただきました。
お忙しいなか、会場までお越しくださり本当にありがとうございました!


★最後に来場者の方に協力していただきましたアンケートの一部をご紹介して終わります^^

・おかバトメンバーと福島の子供達の、合宿を終えての心の通じ合いを感じられ、活動の意義を感じ取れました。
・具体的に活動の話を聞いたのは初めてだったので、どの話も新鮮でした。子供達が合宿を通してたくさんの気付きがあることが分かりました。近くで人の成長を見るって素敵なことだと思います。
・岡大を出ての開催良かったです。
・子供達の感想に今までやってきたことが形になったんだなと感慨深くなりました。これからも頑張ってくさい。
・グループセッションで、顔を見ながら意見や想いを聞かせていただけたこと。
・福島のことを全然知らなかったのですが、スタッフさんの活動やムービーを見て、少しでも福島のことが知れたので良かったです。
・みなさんの元気、福島里の子の元気、振り返ることによる感動。
・初めておかバトの活動に参加させてもらいました。学生以外の社会人の方々がたくさん応援、参加している状況に驚きました。
・大変な事業をよく継続していると感心しています。「風化させないこと」そのためには継続が必要だと思います。
・被災地支援の活動の中ではあまりイメージにない活動で、とても参考になりました。自分達にできる被災地支援は何かということを考えるのに、イメージが拡がりました。
・毎年岡山を訪れる福島の子供達の成長とおかバトメンバーとの家族のような絆がいいなと思いました。
・継続してつながっているからこその岡山で、東北のことを発信してほしい。
・何かしなきゃ、どうにかできないか、を行動にしていることをすごいなあと思います。してあげたこと、してもらったことでお互いに気付きや成長があると思います。
・この経験を活かし、企画に追われて大切な物、瞬間を見逃さないように、今後も頑張ってください。
・単なる支援ではなく、一緒に活動して得るモノは他の活動ではできないと思います。学生という立場上、メンバーも変わってきますが、成長していく姿がまぶしいです。
・「息の長い被災地支援」とは何か、ということをしっかりと考えて、今後も活動を続けていってほしいと思います。
・学生中心で行っている活動のままでいいと思います。いろいろチャレンジすることも良いことですが、継続することが1番だと思います。
・地域の方、学生さんなど関わって下さる方への感謝を忘れず、広い視野を持った活動をしていってもらいたいと思います。
・何かやらなければいけないとか責任でなく、こころで動いてあげてください。確実に想いは伝わっていると思うので、自分達のあるく道に自信を持ってください。どんな形になっても、想い続ける、やりつづけることが大切ですね。


以上がアンケート内容の一部でした。
すごく長い記事なってしまって申し訳ありません<(_ _)>
みなさんにご紹介したい声がありすぎて、ついついたくさん盛り込んでしまいました^^;
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!

アンケートの中にも多くあった「継続」ということは、おかやまバトンもとても大切にしています。
一言に継続と言っても、この続けるということの難しさを、1年目から年月を重ねるごとに強く感じています。
岡山と東北をしっかりと繋ぎ合わせ続けると同時に。
プロジェクトや企画をやり続けること自体が目的になってしまわないように、形だけではない本当の意味での継続を実現できるように、これからも一歩ずつではありますが歩んでいきます。
どうぞこれからも、おかやまバトンをよろしくお願い致します!
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☆Photoバト2014☆
こんにちは(^^)イベントのお知らせです!

今年もやります、
Photoバト2014in summer project


8月に福島の子どもたちを1週間岡山に招待するプロジェクトを実施しました。
その時の写真を厳選し、写真展を開催します☆

私が言うのもなんですが…おかバトには腕利きカメラマンがたくさんいます!
そして彼らは最高に良い写真を撮るためにプロジェクトに向けてカメラレンズを買い替えるほど力を入れています!

そんなカメラマンたちが撮る写真は、子どもたちやスタッフの自然な表情、プロジェクトの雰囲気を映し出しています。ぜひ、みなさまに見て頂きたいんです!!!!


一枚一枚の写真の様子やその時の思いを言葉にしたポップをつけて、展示致します。


詳細は以下の通りです。
場所は岡山大学図書館と学外の方は少し行きにくい感じがしてしまいますが、受付で名前等を書いて頂ければ誰でも入ることができます!5月に完成したばかりのきれいな図書館に、ぜひ足をお運びください。

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*******************
○Photoバト写真展
○期間:10月20日(月)~31日(金)
○場所:岡山大学付属図書館1階 
(正面入口から入って右奥のおすすめ図書のところです!)
○岡大図書館開館時間
平日:9:00〜23:00
土日:10:00〜18:00
*******************
2時間以内であれば、岡山大学内駐車場が無料で利用できます。
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広島、丹波の災害に伴う活動について
こんにちは、4回生ののんです。

少し時間が経ってしまいましたが、8月に起こった広島の土砂災害に関しまして、被災地支援を行う学生としての思いを書きたいと思います。

私たちは東北の支援を続けていますが、「岡山でできること、息の長い被災地支援」をモットーにしています。
今まで、岡山での活動を中心に据えてきました。

しかし今回の災害はすぐ隣の広島県。
自分たちがじっとしていていいのか、すぐにでも行動すべきなのではないか。
しかしまだ天候が安定していない。ボランティアに行って怪我でもしたら、余計にまわりに迷惑をかけてしまうかもしれない。受け入れ態勢も整っていないという情報もある…。

たくさん悩んで、団体としての活動は見送ることにしました。
しかし、個人的にボランティアに行ったメンバーがいます。
おかやまバトンOBの田村が8月31日に広島で行ったボランティア活動の感想です。

*****************
 8月31日、土砂災害が起こってからすでに10日以上がたっていました。安佐は、私が岡山から島根の実家に帰るときにいつも通る場所で、何かしら役に立ちたいという想いがありました。また、東日本大震災のときに「行きたいのに遠くて行けない」という悔しさを味わった分、日帰りできる距離にある安佐に行かない理由はありませんでした。
日曜日ということもあり、多くのボランティアの方々を捌ききれないのではないかと心配しておりましたが、私がお世話になった「め組ジャパン」(東日本大震災の復興支援も行っているNPO法人)という団体では、そのようなことはありませんでした。朝9時頃に全体で集合し、諸注意を受けた後、グループごとに被災した家に向かって、家主の要望通りに作業する(泥かきメイン)という形でした。
私のグループ、約25人が行った家は、家の周りが50cmくらいの土砂で囲まれており、泥かきが必要な状況でした。作業前に、実際に土砂崩れがあった斜面に案内されました。そこには私のヒザぐらいの大きさの岩がごろごろとあり、中には私の背丈ぐらいある岩もありました。「ここには家が3軒あったんだよ」と言われるまで、そこに家があったことさえ分からないこともありました。また、斜面の上の方を見ると、急勾配のところに、大きな岩がまばらにあり、いつ転がり落ちてきてもおかしくない状況でした。「今日は天気もいいし、2次災害の危険はないだろう」というのも甘い考えだったということが分かりました。早くここにある岩をどかさなければ、それこそ2次災害が起こってしまう危険がありますが、それを動かせるような重機は、まだ上がって来られるような通路が確保できていないため、重機は下から作業を進めているようです。
実際に泥かきの作業を始めてみると、それは途方もないものだということが分かりました。土のうに泥を詰めて運ぶことを何十回、何百回と繰り返しても進んだことが実感できませんでした。それでも、その家の方の「ありがとう」という言葉や、少しだけホッとしたような表情を見ると、手を休めるわけにはいきません。休憩を挟みつつ9時~17時まで作業して、ようやく元の家の状態に近づきました。しかし、そこで感じたのは達成感というよりも、虚無感というか「大人数で1日がかりで作業して、これだけしか進まないのか」という感情でした。私が作業した家は、被害が大きい方ではなく、まだまだ大きな被害を受けている家も多くあります。被害を受けたこの地区全体が元に戻るのはいつなのだろうかと、土砂崩れが残した大きな爪痕を見ながら思いました。
作業中に、め組ジャパンの人や、その家の方に聞いた話では、一見被害のないように見える家でも、水道管が泥でいっぱいになって水道が使えないそうです。そういった目に見えづらい被害や、この地区に住み続けてもまたいつか災害があるのではないかという不安、私たちにどこまでのケアができるかは分かりませんが、続けていくこと、忘れないことが大切だと思います。微力だけど無力ではありません。また、行きたいと思います。

田村宙大

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また、ボランティアが不足しているという情報を聞いて、2人の2回生メンバーが丹波に行きました。
以下、感想です。

******************
私は9月6日(土)に、兵庫県丹波市に災害ボランティアへ行ってきました。はじめは「ニーズに対して、ボランティアの人数が足りていない」と聞いていました。しかし実際に現地に行ってみると想像をはるかに超える、たくさんのボランティアの方々がおられました(丹波市災害ボランティアセンターの情報によると9月6日のボランティア参加人数は888人)。そして現地に入って実際作業をしてわかったことは、ボランティアの人数が少ないのではなく、ボランティアのニーズが果てしなく多いということです。
 バスに乗り作業現場へと向かう道中、その被害の大きさを目の当たりにしました。川の水は茶色く濁り、道路も一度沈水したのか土で茶色くなっていました。広い空地にはがれきや冷蔵庫などが大量に積まれていました。山が崩れ、ふもとの家々はとても住めるような状態ではなく、中には全壊したものもありました。僕らが訪れる2日前にも再び大雨が降ったらしく、マンホールからは未だに水が噴き出し続けているところもありました。現場に近づけば近づくほど、どんどんその被害の深刻さが浮き彫りとなってきました。
私はすぐ裏の山が崩れ、土砂が流れ込んでいた一軒の民家の泥かきを手伝いました。この日、その民家では40人を超えるたくさんのボランティアの方々が作業していましたが、結局一日で作業は終わりませんでした。ここで改めて、復旧の大変さ、ボランティアのニーズの多さというものを痛感しました。
 正直、たった一日作業しただけでは何の力にもなれていないと思います。しかし今回ボランティアに参加したことで、現地の被害状況を自分の目で見ることができました。テレビではあまり報道されなかった丹波市に、あれほどの被害が出ていること。たった一軒の民家を住める状態に戻すだけでも莫大な労力がいること。色々なことを知ることができた一日でした。
 今回の経験を通して、今後どのようなことをしていけばよいかという答えを出すことはできませんでした。それは色々な人の話を聞く中で、それぞれの人がそれぞれの意見や見方を持っていると感じたからです。しかしこの経験を今後に活かすことができたらいいなと思います。

森田悠太郎
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大雨による土砂災害の被害が出ている、兵庫県の丹波市に被災地支援に行ってきました。テレビの報道では、先日に起こった、広島の土砂災害でもちきりで、あまり丹波市の災害に関しては取り上げられてないので、正直そこまでひどい被害が出ているとは思っていませんでした。
ボランティア当日、僕は岡山駅から丹波市の市島駅まで行ったのですが、そこからボランティアの集合場所に行くにつれてだんだん人の数が多くなり、集合場所には何百人のもボランティアの方々がいて、まずその規模の大きさに驚きました。そのあと、そこにある体育館の中で説明を受けた後、20人ずつのグループに分かれてバスに乗り込み現地に向かいました。現地に着くと、被害のひどさに言葉を失いました。山の土砂が家の中まで入り込んでいたり、土砂によって潰された家が目の前いっぱいに広がったりしていました。そこに住む方のことを考えると、すごく気分が重くなりました。ボランティアの活動としては、主に家に入り込んだ土砂をだす作業でした。午後三時までの活動でしたが、土砂がすべて粘土でとても大変でした。
僕は、今回現地に行ってみて、災害というものをより身近に感じることができました。現地で出会った方もおっしゃっていましたが、被災された方は、泥かきをしてくれることもそうだけど、なにより遠くから支援に来てくれること自体にありがたみを感じ、それが心の支えになるそうです。今回は、丹波市のみでのボランティアでしたが、全国にはたくさん被害を受けているところがあり、多くの支援を必要としています。今後も、このような機会を通じて、被災地の方々に元気を分けることができればなと思いました。

藤村将人
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災害が起こったとき、どんな行動を取るかという判断は本当に難しく、正解はないのかなと思います。
私たちはこれからも、自分たちにできることを問い続けていきたいです。

また今回の広島土砂災害で感じたことは、「大災害は他人事じゃない」ということです。
岡山は安全という意識がありますが、岡山でも大きな災害が起こる可能性が十分にある。
そのことを念頭において、できるだけの備えをしようと思います。

最後になりましたが、丹波、広島での災害で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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ベッキオバンビーノ
こんにちは!
3回生のかほです。

先月9月20日(土)、21日(日)にベッキオバンビーノというクラシックカーイベントに参加させていただいただきました!

写真 3


このイベントでは収益金を交通遺児支援、東日本大震災、広島県の土砂災害で被災した方の支援に充てており、その一部をおかやまバトンに協賛金としていただいています。
イベントではおかやまバトンは募金活動をお手伝いさせてもらっています。

今回は初の室内展示型イベントで、コンベックス岡山に世界のスーパーカーやバイクがたくさん集まっていました。
どの車もキラキラしていて、かっこ良くて、おかバトメンバー(特に男子)大喜び!
素敵な車を眺めながら、募金活動をしました。

写真 2


また、ステージに上がらせていただき、おかやまバトンについて紹介させていただきました。会場にいた多くの方に、おかやまバトンの活動を伝えることができて嬉しかったです(*^^*)

二日間、多くの方に募金していただき、あたたかい言葉もたくさんかけていただきました。とても嬉しく、励みになりました。

写真 1


10月4日(土)には、山陽新聞社本社ビルにて寄付金贈呈式があり、しっかりと寄付金をいただいてきました。

皆様からいただいた思いを、生かせるような活動をしていきたいです。
本当にありがとうございました。
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「2014夏ふくバト×おかバト福島PR合宿」学生向け報告会のお知らせ
こんにちは(^o^)3回生のかほです。

今日は、
『2014夏 ふくバト×おかバト福島PR合宿』学生向け報告会
についてお知らせしようと思います♪

今年の8月上旬に実施した、福島の子ども受け入れプロジェクトの報告会を
岡山大学にて実施します。
2011年夏から、福島県で日本舞踊を学ぶ「花柳流里の子会」の子ども達が
毎年岡山で合宿を行っています。
震災の影響により福島県で合宿を行うことが難しく、合宿先を探していた里の子会と
被災地のために何かできることを探していた岡山大学の学生が出会ったことがきっかけで
始まった合宿です。

今回は4回目の実施となり、子ども達は「ありのままの福島を知ってほしい」
「日本舞踊を通して岡山の方に感謝の気持ちを伝えたい」という思いを持って
岡山まで来てくれました。

今回の報告会はおかやまバトンのことを知らない方でも参加しやすい、
お菓子をつまみながらゆったりと過ごせる雰囲気にしたいと考えています(*^^*)
ムービーを見たり、おしゃべりをしながら合宿を振り返ろうとおもいます。
事前申し込みは不要です。




「2014夏ふくバト×おかバト福島PR合宿」学生向け報告会

2014年10月8日(水)15:00~16:30
岡山大学津島キャンパス 一般教育棟1階 L‐café

〈当日のプログラム〉
・期間中の実施報告
・合宿の振り返りムービー上映
・グループセッション
・メンバーと子ども達の感想の発表 等


FacebookイベントURL
https://www.facebook.com/events/974633105887532/?ref_dashboard_filter=upcoming




表紙


皆さん、ぜひお友達を誘ってお越しください🌺
他大学の学生さん、一般の方も大歓迎です!
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