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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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7/21 まびっこサマー1dayキャンプ
こんにちは!
二回生のだいごです!
最近、暑いですね〜。家から学校までの短い距離でも汗がダラダラです💦
困っちゃうな~(笑)

話は変わって、7月21日に「まびっこサマー1dayキャンプ」が行われました!
岡山大学の大学会館をお借りして、昨年の7月豪雨で被災した真備の小学生達16人を招きました。

元々は、一般社団法人aichikaraさん主催の「まびっこリフレッシュキャンプ」という名前で行われていました。
そして、今回はaichikaraさんに協力をしてもらいながら、おかやまバトンが引き継ぎ開催いたしました。

僕を含め何名かは、aichikaraさんのキャンプに参加させてもらっていたことがあり、子供達の楽しそうな様子や、スタッフさんの気配りや子供との接し方を間近で見てきました。

地元岡山で活動する我々おかやまバトンが主催となることで継続して支援できるという理由から、おかやまバトンがそのキャンプを引き継いでいくこととなりました。僕はaichikaraさんのキャンプに参加させてもらい、もちろん楽しかったですが、それだけでなく色々なことを学ばせてもらいました。そのため、引き継いで欲しいというお話があったときは不安ではあったものの、やりたいという気持ちがありました。

本番まで、バスや場所の手配、レクや工作の企画書作りなどたくさんの準備がありましたが、全員で協力して進めていくことが出来ました。その都度、aichikaraさんに現状報告をしてアドバイスを頂いたり、おかやまバトンの先輩からも「ここをこうしたらどう?」と客観的な意見も頂きました。また、大人の方々には、保護者さんへ送る文章の表現やおかやまバトン側の責任の部分などのアドバイスを頂いて、有り難く思うとともに、すごく勉強になりました。

ここで挙げた方だけでなく、顧問の先生やOB.OGといった大人の方など多数の方にご協力いただいたおかげで、開催することが出来たと思います。



さて、ここからは当日の様子を書いていこうと思います!



まず、新倉敷駅とコメリ真備店で子供達と一緒にマイクロバスへ乗り込み、岡山大学へと向かいました。
バスの中では、子供達は大はしゃぎで、バスが着く頃にはスタッフはヘトヘトになっていました。
体力作りも今後の課題ですね〜。

大学へ着くと、開会式が行われ、たくさんのスタッフと顔を合わせた子供達はワクワクした表情でした。
スタッフも不安とワクワクが入り混じったような様子でアイスブレイクへと進んでいきました。
アイスブレイクは大きな声を出すゲームだったため、子供とスタッフが一体となり、心が開きやすかったのではないかと思います。

まびっこ7.21



レクでは2つのゲームをしました!

新聞合戦
<新聞で作ったボールをできるだけ多く相手陣地に投げ込もう!!>
じゃんけん角とり
<じゃんけんで勝って相手陣地まで進もう!!>

分かりやすい説明だったこともあり、子供達はレクに熱中してくれました。
新聞合戦は子供達vsスタッフの試合もあり、かなりの盛り上がりでした。
じゃんけん角取りは大人と子供の実力差がなく、完全に運で勝ち負けが決まるため、スタッフも本気でじゃんけんをしていたのが印象的です。
冷房の効いた部屋でしたが、レクが終わった後は汗がいっぱい出て、みんな美味しそうにスポーツドリンクを飲んでいました。

まびっこ7.21


まびっこ7.21


レクが終わった後は工作です!

工作は夏にピッタリなうちわ作りをしました。
予想していたよりも、うちわに書く絵に凝っていてお気に入りのものが出来たんじゃないかなと思います。
中には折り紙を折って貼り付けたり、切り絵を貼ったりとみんな個性的な作品でした。
家に帰ってからうちわを使って、この日のことを思い出してくれたら嬉しいなと思います。

まびっこ7.21


お昼ご飯をみんなで食べた後はお楽しみ企画

お楽しみ企画は直前まで内容を伏せていて、実際にはスイカの紙風船を使って、全員でスイカ割りをしました。指示する側と叩く側が向かい合っているため左右が逆になり、指示が難しそうでした。それでも、大きな声で指示や応援をしていて楽しそうな様子が伝わってきました。

そしてスイカ割りの後は、「本物のスイカ」をみんなで食べました!
6切れも食べる子もいて、すごく美味しかったようです。
帰りのバスで話を聞いていると、美味しいスイカをみんなで食べられたのが印象に残ったみたいです。
スタッフも久し振りにスイカを食べた人もいて、子供達と一緒になって味わっていました。

まびっこ7.21


閉会式を行なった後、マイクロバスに乗って帰っていると、子供達とたくさん遊んでヘトヘトのスタッフとは違って、
子供達はファジアーノの応援歌を歌ったり、昔話を改造した面白話で盛り上がって、まだまだ元気なようでした。



1日を振り返ると、朝から子供達は元気いっぱいで、レクや工作中もとても楽しそうにしていて、帰りも笑顔で別れられたので良かったなと思います。
特に怪我や病気がなかったのが一番です。
細かい部分を見ると反省したり改善が必要なところはありますが、なにより子供達に楽しんでもらおう、笑顔で帰ってもらおうという気持ちをスタッフ全員が常に持ち続けられたことが成功につながったのだと思います。
今後もこのように様々なイベントを行なっていく予定ですが、根本の気持ちを忘れずに頑張っていきたいなと思います。


大変長くなりましたが、様々な場面でご協力頂いだ方々に本当に感謝しています。
また、僕はこのイベントを行って良かったなと思うとともに、今後も継続していきたいなと思いました。

まびっこ7.21
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西日本豪雨から一年が経ちました
こんにちは2回生のレトロです!
ここ最近、晴れの国岡山にしてはお天気が悪い日が多い気がします
「洗濯しよう!」と思っていたタイミングで外に干せないの、困っちゃいますね( ノД`)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、タイトルの通り、西日本豪雨から一年が経ちました。
先週末は各地で復興イベントが行われていました。

おかやまバトンもそれに合わせて…というわけではありませんが、今月21日に岡山大学にて真備の小学生対象の
『まびっこサマー1dayキャンプ』
を実施する予定です。(募集は締め切りました)

このまびっこキャンプ、もともとは去年の西日本豪雨を受けて一般社団法人aichikaraさんが主催されていたもので、おかバトのメンバーも去年から携わらせていただいておりました。
継続してこのイベントを開催するために、今年度からは私達おかやまバトンが主催という形で運営していくことになり、今回が第一回目となります。

当初は、
・被災した子どもたちが安心してリフレッシュできるような場所づくり
・保護者の方に時間を確保していただく
の二つを大きな目的として開催しておりました。

一年が経ち、どんどん復興が進む中で需要の変化についても考えたりしますが、募集開始直後に応募してくださった方も多く、まだまだ需要はあるのかなと思いました。
豪雨の影響で学校が離れてしまったり、遊べる場が制限されてしまったりする子どもたちが思いっきり楽しめるようなイベントになればいいなと思います。



去年一年、おかやまバトンが被災地支援団体としてどれだけ貢献ができたのかはわかりません。
災害が少ないといわれていた私たちの岡山が甚大な被害を受け、メンバー1人1人がいろいろな思いを抱えたと思います。

まだまだ支援の必要性を感じたり、ますます備えることの大切さを広める必要性を感じたりとそれぞれの思いはありますが、
それらを原動力に地元だからこそできる「息の長い被災地支援」を行っていきたいです。


日頃より私たちの活動にご理解ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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