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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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2014年夏のプロジェクト3日目☆彡
こんにちは!ブログではお久しぶりです。
4回生の明日香です(^O^)
私から合宿3日目の様子をお届けしたいと思います!

今日はいつものように、岡山大学のピーチユニオンにて朝食をとったあと、
岡山大学の本部棟前で、いつもさまざまな場面でお世話になっている多田さんに
「HAPPY」を踊っている様子を撮影していただきました!

*「HAPPY」とは?…ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲。楽しく踊っている様子が特徴的なそのミュージック・ビデオは再生回数2億を超え、さらに現在世界中で広くカバーされています。

この企画は、毎年夏、カバヤ連として子ども達がうらじゃに参加させていただいていましたが、日程の関係で今年のうらじゃには参加できないと決まったとき、カバヤの多田さんから「カバヤで製作しているムービーに一緒に出演してくれないか」ということで実現しました!
日本舞踊とはまた違う振りでしたが、楽しく踊ることができたんじゃないかな♪
また、多田さんにはその際子ども達のためのお菓子もいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m

写真5

そして「HAPPY」の撮影終了後、一般教育棟へ移動し、10日に実施するサプライズ企画(中身はまだヒミツです!)の準備とこの日の晩に実施する「福島里の子会日本舞踊ディナーショー」での発表の練習をしました!

写真6

続いて、岡山大学の近くの北公民館に移動して、地域の方々と一緒お料理教室を行いました。
お料理教室ではオムライスとサラダ、福島の郷土料理であるキャベツ餅、こづゆを作りました。
地域の方々に教わりながら玉ねぎのみじん切りをしたり、大量の食材を炒めたり…
おうちでお手伝いをしているためか、みんなスタッフよりも料理に慣れている子が多かったように思います。大学生も見習わなければ!!

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▲司会進行は新メンバーのゆうり!!ちょいちょい入るツッコミにセンスを感じます☆

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▲さりじゅ先生の熱のこもったご指導はここでも健在でした。みんないいお嫁さんになれるね!
協力しあって無事に料理が完成。
子ども達、地域の方々、スタッフが一緒になってできたての料理をいただきました。
自分たちで一生懸命作った料理の味はもう絶品!!とってもおいしかったです!!
きっとまた子ども達はおうちでもつくってくれることでしょう。大学生も自炊に目覚めた人もいるかもしれません。多分。

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▲みんなで「いただきま~す!」

デザートに福島の桃も頂きました!!
後半でも紹介しますが、お料理教室で使ったきゅうり、トマト、桃はJA福島農協さんから送っていただいたものです。岡山の人たちと福島のおいしい食材をつくっておいしい料理を堪能することができました!ありがとうございます。
参加していただいた地域の方々、北公民館の皆様ありがとうございました。

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そしてお料理教室の終了後、岡山プラザホテルへ移動し、ディナーショーの準備へ。。
今回の合宿のテーマである「福島PR」を、お世話になった岡山の人たちにしたい。大切な岡山の人たちだからこそ、福島の良いところも悪いところも知ってほしい。そんな子ども達の想いをかたちにするため、今までおかやまバトンの活動にご協力いただきました企業や団体の方々をお招きして、この夜「福島里の子会日本舞踊ディナーショー」を開催しました。

写真7

写真8

写真9

数々の舞台を経験してきた子どもたちも、ディナーショーは今回がはじめて!
いつもとはまた違う緊張感のなか、自分たちの気持ちを自分たちの言葉で、そして自分たちの口から直接、ご来場いただいた皆様に伝えることができたのではないかなと思います。この日は、子どもたちによる日本舞踊の発表や福島PRはもちろん、おかやまバトンメンバーより3月に実施した「Action+36℃」の報告も行い、
会の後半では、いつもはステージと客席でなかなか同じ場所でお話ができませんでしたが、みんな同じ席に座り、同じ場所で食事をとりながら交流することができました。

写真10

syasinn.jpg

ご来場いただいた皆様からは、たくさん嬉しいお言葉をいただき、今回このディナーショーを通じて、子どもたちのことを伝えることができて良かったと、心から感じました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。


岡山での合宿も今日で折り返し。残すところあと3日になりました。
短い時間ではありますが、最後の最後まで子どもたちの想いを少しでも多くの方々にお伝えできるよう、あと3日頑張りたいと思います!!!!!
以上明日香でした(*^^*)
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福島の物を食べないでください
福島産だけでなく、東北のものは、セシウムとヨウ素しか測定していません。
一番危険なストロンチウムもトリチウムもウランも測定していません。
しかも測定の方法は、検出されないように時間を短くしたりしています。
セシウムやヨウ素、ストロンチウムは体に蓄積されて、病気や骨折
になります。
そんなものを将来子供を産むかもしれない若い子が食べることは
大変危険です。
経済的に厳しいウクライナでも、ゼロベクレルの物を食べさせていました。
日本ができないはずはありません。
政府や東電が生産者に損害賠償をするべきなのに、無知な消費者に危険な物を食べさせて、賠償額をケチっているのが問題です。
福島の子供は毎日空気からも被曝しているので、せめて食べ物だけでも
西日本、九州の物を食べさせてあげてください。
そして保養や移住ができるように助けてあげてください。
チェルノブイリと福島の土壌汚染を比較してください。
岡山大学の学生なら知的水準は高いはずです。
政府の大本営発表をうのみにせず、インターネットで、世界の放射能被害がどんなだったか、どのように隠されてきたか勉強してください。
おかやまももこ | URL | 2014/08/15/Fri 17:05 [編集]

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