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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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夏のプロジェクト☆最終日
こんにちは!!
3回生のゆーたろーです。
遅くなりましたが、「ありがとうを届けよう 笑顔の華が盛りだくさん合宿2015」最終日の様子をお伝えします!!

この日は朝起きて荷造りをした後、生協さんで朝食をいただきました。2_201509220754077b1.jpg

生協さんには今回のプロジェクト中はもちろん、毎年、おいしいご飯を作っていただきました。日々の朝ごはん、パーティーのオードブルなど本当に楽しい思い出がいっぱいです。
今までの感謝の想いを込めて、、、、
ごちそうさまでした!!!
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続いて津島宿泊所の大掃除!
こちらも、今回のプロジェクト中だけでなく、これまでたくさんの想い出が詰まった場所です。そこであった今までの楽しいかったことや、悔しかったことなどいろいろなことを思い出しながらの掃除は、自然と力も入り、みんな隅々まで丁寧にきれいにしてくれていました。
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掃除が終わると、みんなで部屋に集まって別れの会。
別れが近づき、それぞれのこみあげてくる想いをみんなと共有しました。
楽しそうに思い出を語ったり、涙を流しながら感謝の想いを伝えたりと、この岡山での合宿がみんなにとって本当に充実したものになったんだなと、別れの寂しさと同時にそうした嬉しさも感じられた時間でした。



岡山での思い出がいっぱい詰まった津島宿泊所ともお別れです。
毎年準備の段階から子どもたちのことを第一に考え、優しく温かく成長を見守って下さった宿舎の方にもお礼のあいさつです。本当にありがとうございました。
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岡山駅までは、初日と同じく岡山自動車教習所の方が送迎してくださいました。
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岡山自動車教習所のみなさんにも、毎年移動のときお力添えいただきお世話になりました。
私たち学生団体にとってはこの大学から駅までの距離でさえも、本来であればとても頭を抱えさせられる問題です。本当にありがとうございました。
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岡山駅に着くと岡山自動車教習所の方にお礼をし、お見送り前最後の時間です。みんなでプリクラをとったりお土産を買ったりと、思い思いの時間を過ごしました。
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そしていよいよお別れです。
岡山駅には、6日のサミットと9日の発表会で一緒に活動した岡山工業高校の先生と学生さんたちも駆けつけてくれました!
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子どもたちからの提案で、全員でGReeeeNの「キセキ」を歌いました@岡山駅のホームど真ん中!!笑
いろいろな想いが込み上げてきて、涙涙でした。
間違いなく、一生心に残る曲となりました。

新幹線が来ても、泣いたり笑ったり抱きしめたり泣いたり泣いたり、、
ぎりぎりまでみんなと一緒に過ごしました。
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ついに新幹線の出発時間です。受け入れプロジェクトとしてみんなが岡山に来るのはこれで最後だけど、
また違った形で岡山に来てくれる、またすぐに会える、これからもずっとずっとつながっている、そうした希望と確信を胸にお別れをしました。
「ありがとう。またね。」
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~さいごに~
今年で5回目を迎える福島里の子会の子どもたちの受け入れプロジェクトも、無事子どもたちを福島へ送り届けることができました。今回のプロジェクトで子どもたちは、これからは自分たちも支援者として福島のために活動していきたい、そのためにもいつまでも支援してもらうばかりではいけない、そうした強い決意と感謝の想いのもと、受け入れプロジェクトとして岡山に招待してもらうのは今回で最後にしたいと申し出てくれました。合宿中の6日間、子どもたちの発表やメッセージからはもちろんのこと、日常生活の行動ひとつひとつからもみんなの、岡山のみなさんへの感謝の思いがひしひしと伝わってきました。今年はじめて岡山へ来た4人の里の子の子たちもお別れの時にはみんな泣いていて、上級生の想いや岡山で応援して下さっている方々の想いがちゃんと伝わったのかなと、とてもうれしかったです。
3年目の年に、おかやまバトンさんのように何かしたいとふくしまバトンを設立。4年目にはありのままの福島を知ってもらいたいと岡山で福島PRを日本舞踊と一緒に発表してくれました。5年目である今年は初の海外公演も成功させるほか、自分たちで交渉して仮設住宅を訪問し被災地のいまの生の声を岡山に届けてくれました。子どもたちは日に日に成長しています。5年間のおかやまバトンとのつながりも、その成長のきっかけや過程のひとつになれたのではと思っています。これもひとえに、今までずっと、私たちおかやまバトンを温かく見守り、支え続けて下さった皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございました。
これからは支援者同士として、福島里の子会の子どもたちとつながり続けていきたいと思っております。ふくしまバトンに負けぬよう、おかやまバトンも一生懸命頑張っていく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
5年間本当にありがとうございました。



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