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岡山大学の学生や教職員を中心に結成した被災地支援団体です。
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釘子さん講演会
みなさんこんにちは!
3回生のがんつです!

さて先日6月11日(土)は、おかやまバトンメンバー(ぜってぃ、あおい、がんつ、ななこ、ひびき、ゆうずぃ)の6人で、
「陸前高田被災地語り部」釘子 明(くぎこ あきら)さんの講演会に行って参りました!

日時:6月11日(土) 16時30分~17時30分
場所:岡西公民館 石井分館
講演会の流れ:
1. 開会
2. 釘子さんの紹介
3. 釘子さん 講演
4. 質疑応答
5. 感想共有
6. 閉会

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1時間の講演会でしたが、もっと釘子さんのお話を伺いたい、陸前高田のこと、東北を知りたいと思える講演会でした!
講演会では当時の津波被害の様子、避難所の状況、避難所での生活で大切なこと、震災に対する意識などについてお話してくださいました。

また講演会のラストでは、津波が押し寄せ、すべて流されてしまった状況から復興へと進んでいく陸前高田の様子をまとめたムービーと合わせてお話してくださり、釘子さんの発する一つ一つの言葉を噛みしめながら聴講させていただきました。

今回の講演会には岡山市外や県外からお越しの方も多く、また公民館での事業を行っている方々や震災・防災に関連した活動を行う方々との出会いもありました。このように、様々な場面でつながりを築き、また関わり合いながら活動できること、本当に嬉しく思います✨

さてここでおかバト期待の新ホープ!響ちゃんの感想を紹介したいと思います☺♡

「当時私は中学生で東日本大震災のことをニュースで知り、同じ日本で起こっていることなのになぜか遠い国のことのように感じたのを今でも覚えています。大きな出来事すぎて日本でこんな災害が起こったということを受け入れることができなかったのだと思います。

今日の講演会で、当時自分と同じ年の子達が自分も被災しているのに率先して手伝いをしたり、小さい子達の面倒をみたりしていた、というのを聞き、震災のことについて報道されている範囲でしか知らず、その時何もしなかった、できなかった自分を不甲斐なく感じました。

釘子さんがこの震災を教訓にして次に震災が起きた時同じことを繰り返さないことが震災で亡くなった方への一番の供養だとおっしゃっていました。私は自分が避難する場所の安全性や備蓄されている非常食などの量は知りませんでした。これは今まで震災を他人事だと思っていたからだと思います。

しかし、今日の講演会を聞き、震災を他人事と考えず、自分がいつ経験してもおかしくないことだという認識を持ち、もっと震災について考えたり、家族で話し合うことの大切さを改めて感じることが出来ました。今回学んだことを自分たちで考えたり人に伝えたりしてこれからの自分たちの活動に還元していきたいです。」


響ちゃん、ありがとうございました…!
釘子さんの講演会を通して震災への理解や意識が深まったことで、これから私たちにどのようなことが出来るのか、今年度活動の軸となる「勉強会」を踏まえしっかり検討していきたいと思います!
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